桜がモチーフの苺ショートケーキ風パフェ登場「nana’s green tea」が2月24日より展開

左から「桜の苺ショートケーキパフェ」、「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」ケーキ
左から「桜の苺ショートケーキパフェ」、「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」
左から「桜の苺ショートケーキパフェ」、「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」
左から「桜の苺ショートケーキパフェ」、「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」

 日本茶・抹茶をテーマとするカフェブランド「nana’s green tea」は2月24日〜4月16日、季節限定の「桜」シリーズに、2026年はイチゴを組み合わせた「sakura & strawberry」を展開する。

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「桜の苺ショートケーキパフェ」イメージ
「桜の苺ショートケーキパフェ」イメージ

 今回は、イチゴのショートケーキをモチーフにしたパフェ「桜の苺ショートケーキパフェ」と、桜あんとイチゴを合わせたドリンク「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」の2商品が登場する。

「桜の苺ショートケーキパフェ」は、フレッシュなイチゴを華やかに盛り付け、ホイップクリームとスポンジを重ねることで、食べ進めるごとにショートケーキを感じられるパフェに仕上げた。桜アイスと桜あんをアクセントとして加え、春らしい味わいを表現している。

 グラスの底には、渋みが少なくまろやかな味わいの屋久島産オーガニック和紅茶を使用したティーゼリーを採用。ソフトクリームと合わさることで、ミルクティーのような味わいの変化も楽しめる。価格は税込み1,780円。

「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」イメージ
「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」イメージ

「桜と苺のティーゼリーラテ(桜あん使用)」は、桜あんを使用したドリンクに、屋久島産のオーガニック和紅茶を使ったゼリーを加えて「飲むゼリードリンク」仕立てに。優しく豊かな香りの「桜あん」をベースに、店内仕込みのイチゴソースを合わせ、甘みと酸味のバランスの良い味わいに仕上げた。

 角切りのイチゴが食感・味わいのアクセント。トップにのせたソフトクリームが溶けていくことで、ラテのような味わいへと変わる。価格は税込み780円。

「桜の苺ショートケーキパフェ」について担当者は「イチゴのショートケーキを構成する要素である『苺・生クリーム・スポンジ』に、春の雰囲気を感じられる『桜』を絡めたパフェをどう再構成するかを意識しました。食べ進める中で、自然とショートケーキを思わせる味わいになるよう設計しています。和の要素としては、桜あんを使用し、桜がやさしく香るバランスに調整しました。桜あんはソース状にすることで他の素材となじみやすく、なめらかな口当たりになるよう工夫しています。また、フレッシュなイチゴのみずみずしさを感じていただけるよう、断面が見えるように盛り付けにもこだわりました。『nana’s green tea』が表現する、ショートケーキのパフェとしてお楽しみいただけたら嬉しいです」と語っている。

 なお、テイクアウトも利用可。一部店舗では、販売を行っていない場合あり。

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