
「セント レジス ホテル 大阪」は3月2日~5月31日、12階の「セントレジスバー」にて、「セントレジスアフタヌーンティーwith ヴァレクトラ—イジィデ・イン・ブルーム—」を販売する。価格は税込み7,800円から(サービス料含む)。
【関連写真】「セントレジスアフタヌーンティーwith ヴァレクトラ—イジィデ・イン・ブルーム—」他イメージ2枚今回は、伊ミラノ発のラグジュアリ―レザーブランド「ヴァレクストラ」とのコラボレーションアフタヌーンティーを展開。両者の美学と哲学が響き合い、上質かつ洗練された雰囲気を醸し出している。テーマは「花」。同ブランドの新色に刺激を受け、3月はミモザ、4月は桜、5月は紫陽花のように、花にちなんだシーズナルカラーを反映させている。

月替わりのシグニチャースイーツは、2011年にデザインされたバッグ「イジィデ」を繊細に表現したビジュアルで登場。3月は、ミモザの黄色を軽やかな味わいで表現した「パッションフルーツとオレンジのチーズケーキ」、4月は桜の優しい香りとチェリーの果実味を、まろやかなホワイトチョコレートで包み込んだ「桜とチェリーのホワイトチョコレートムース」、5月はベリーの酸味やスミレの気品ある香り、バニラの余韻を重ねた「カシスとスミレのバニラケーキ」を用意している。
他にも、カカオのほろ苦さとナッツのコクを重ね、奥行きのある味わいに仕上げた「ビターチョコレートとプラリネのサブレ」や、月ごとに異なる色のメガネケースを飾り付ける「ストロベリーとマラスキーノのムース」、BABBI社のピスタチオペーストを練り込んだ「ピスタチオのパウンドケーキ」、「カフェとクルミのタルト」の4種をラインアップ。素材の個性を大切にしつつ、「ヴァレクストラ」のラグジュアリーな世界観を再現したスイーツが五感を刺激し、満たしてくれる。
【セント レジス ホテル大阪】
住所:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町3‐6‐12
電話:06‐6258‐3333(代表)


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