
ホテルロイヤルクラシック大阪は、11階のフロントロビーに、「世界を巡るラバー・ダック」で知られるオランダ人作家フロレンティン・ホフマンさんの動物シリーズ3点を展示している。今回は、ホフマンさんの承認を得て、同シリーズの『黄色いカバ』作品に着想を得たオリジナルケーキ「ヒポポテムズ・ショート」を制作し、2階のカフェラウンジ「コアガリ」にて6月30日まで販売中だ。
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丸みのあるフォルムと穏やかな表情が醸し出す独自の世界観を表現するとともに、なめらかなムースと上品な甘さを調和させ、幅広い世代の皆さまにお楽しみいただける味わいに仕上げた。価格はイートイン・税込み800円(サービス料含む)、テイクアウト・税込み700円。
ホフマンさんは、1977年オランダ生まれの現代芸術家。巨大な動物や日用品をモチーフにした作品で国際的に知られ、代表作「ラバー・ダック」は世界各国の都市で展示され、多くの人々に親しまれてきた。「アートは人々の日常に溶け込むべきもの」という考えのもと、年齢や文化を問わず楽しめる、親しみやすく温かみのある表現を特徴としている。
【ホテルロイヤルクラシック大阪】
住所:大阪府大阪市中央区難波4-3-3
電話:06-6633-0030(代表)
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