千葉県・お取り寄せ:「お菓子のたいよう」売上418%超を記録した「極上焼き芋バウム」通年販売決定

「極上焼き芋バウム」イメージバウムクーヘン
「極上焼き芋バウム」イメージ
「極上焼き芋バウム」イメージ
「極上焼き芋バウム」イメージ

 千葉県を中心に展開する菓子店「お菓子のたいよう」は、長年にわたって期間限定商品として販売されてきた「極上焼き芋バウム」を、全実店舗および楽天市場オンラインショップにて、通年販売することを発表した。店頭価格は税込み3,480円、お取り寄せ価格は税込み3,900円。

【関連写真】「極上焼き芋バウム」他イメージ8枚
「極上焼き芋バウム」イメージ
「極上焼き芋バウム」イメージ

 同スイーツは、千葉県産米粉100パーセントで焼き上げた、焼き芋そっくりのバウムクーヘン。しっとり・もっちり食感のさつまいも味バウムクーヘンを、焼き芋の皮に見立てたクレープ生地で丁寧に包み込み、思わず見間違えるほど本物そっくりの姿に。選び抜かれた素材と熟練の職人が3日間もの工程を費やして完成させる多層仕立てのバウムクーヘンだ。

「極上焼き芋バウム」イメージ
「極上焼き芋バウム」イメージ

 ここ数年は売上が年々拡大。特に2023年以降は成長が加速し、2025年には2023年比で418パーセント超を記録した。売上が伸長した背景には、SNSや口コミを通じて「本物の焼き芋そっくり」、「断面がまるで本物」と話題になったことに加え、同社の主力商品である「すいかバウム」をはじめとした“本物そっくりバウム”シリーズの認知拡大により、本商品にも注目が集まったことが挙げられるという。

「極上焼き芋バウム」イメージ
「極上焼き芋バウム」イメージ

 これまでは秋冬限定商品として展開してきたが、販売終了後には再販を望む声が多数寄せられ、「他の本物そっくりバウムシリーズと同様に通年で販売してほしい」との要望も受けていた。そこで生産体制を整え、2026年より通年販売へ移行することを決定したという。

「極上焼き芋バウム」イメージ「極上焼き芋バウム」イメージ「極上焼き芋バウム」イメージ「極上焼き芋バウム」イメージ「極上焼き芋バウム」イメージ「極上焼き芋バウム」イメージ「極上焼き芋バウム」イメージ「極上焼き芋バウム」イメージ

【関連記事】
巣鴨で40年愛され続ける”日本一のショートケーキ”を求めて 高級住宅街に佇む洋菓子店「フレンチパウンドハウス」を訪問

全国各地:苺×桜の和洋折衷アフタヌーンティー登場「ザ ペントハウス ウィズ ウィークエンド テラス」系列全13店舗にて3・4月限定展開

お取り寄せ:苺の魅力を存分に「小樽洋菓子舗ルタオ」北海道発の新作ケーキなど2月16日より展開

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました