ロッテグループが合同発表会を初開催 26年のバレンタインは”多様化”と”長期化”がキーワード

「ロッテグループ合同バレンタイン発表会」イメージ編集部
「ロッテグループ合同バレンタイン発表会」イメージ
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「ロッテグループ合同バレンタイン発表会」イメージ

 1月8日、東京都内で「ロッテグループ合同バレンタイン発表会」が開催された。ロッテ社、メリーチョコレートカムパニー社、銀座コージーコーナー社、Dari K社などグループ企業4社が合同でバレンタイン発表会を実施するのは初となる。

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 同発表会では、昨今の物価高による節約疲れや消費の二極化により、バレンタインを取り巻く環境も変化し、人々の考え方も多様化している今、バレンタインの市場環境や傾向予測が語られた。

 今年のバレンタインが土曜日であることに加え、「本命チョコ」、「自分チョコ」、「友チョコ」などニーズが多様化している。

ロッテが展開するバレンタインシーズン向けチョコレート商品のイメージ
ロッテが展開するバレンタインシーズン向けチョコレート商品のイメージ

 また、ストレス社会の反動として”ご褒美チョコ”のニーズが伸長し、バレンタイン商戦が長期化。名古屋市で毎年開催される「アムール・デュ・ショコラ」は、2006年にの第1回の開催期間が14日間だったものの、2025年開催時には28日間に倍増。こうした事例から、約1ヵ月にわたる”バレンタインの長期マラソン化”が見てとれるという。

 また、今回バレンタイン発表会を合同が開催した理由を問われ、同グループは、多様化するバレンタインに対して「グループ全体でお客様のニーズに応える」と答えた。

 グループ各社より、バレンタイン限定商品もお披露目された。 

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