【レポート】事前予約枠は2時間で完売 メイクを選ぶとトッピング決まる“自分だけの白玉スイーツ”提供するマキアージュ×予約困難スイーツ店コラボカフェに行ってみた

「白玉処 MOCHillAGE」スイーツのイメージレポート
「白玉処 MOCHillAGE」スイーツのイメージ
「白玉処 MOCHillAGE」スイーツのイメージ
「白玉処 MOCHillAGE」スイーツのイメージ

 資生堂発のトータルメイクアップブランド「マキアージュ」は2月18日〜2月23日、「ZeroBase表参道」にて、マキアージュの新商品発売を記念し、その世界観を五感で体験できるカフェ「白玉処 MOCHillAGE」を開催する。開催に先がけて、メディア向けのお披露目会にうかがった。

【関連写真】「白玉処 MOCHillAGE」他イメージ6枚

 マキアージュの新商品「マキアージュ エッセンスリキッド EX ブライトグロウ」(以下、白玉ファンデ美容液。2月21日発売)の発売記念でコラボレーションするのは、東京都世田谷区等々力にある予約困難パティスリーとして話題を集めている「パティスリィ アサコ イワヤナギ(PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI)」。

 今回は、マキアージュと同店が「新たな出会いにときめく瞬間を贈りたい」という思いを同カフェに集約。新商品の「白玉ファンデ美容液」の世界観を五感で体験できる。なりたい白玉肌や好きなメイクを選ぶとトッピングが決まる、“自分だけの白玉スイーツ”を無料で楽しめる。

 予約開始後、2時間で事前予約枠が埋まったというから、注目度の高さがうかがえる。事前予約枠は埋まっているものの、当日予約枠の受付は各日午前0時に開始する。

「白玉処 MOCHillAGE」診断結果イメージ
「白玉処 MOCHillAGE」診断結果イメージ

 入店後、早速配られたシートにチェックを入れた。ベースカラー・リップ・アイシャドウのメイクアイテムから1つずつ選び、記入したシートをスタッフに渡す。筆者が選んだのはベースカラー「ピュアピンク」、リップ「7センチのヒールで」、アイシャドウ「カシスボンボン」。

「白玉処 MOCHillAGE」スイーツのイメージ
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 提供された白玉パフェは、「ピュアピンク」をイメージした求肥に包まれたタピオカ入りのエスプーマに、「7センチヒールで」をイメージした細長いメレンゲスティック、「カシスボンボン」をイメージした酸味のあるチョコレートとカシスのソースでできた白玉パフェ。

 最下層は、すべてのパフェで共通する「パティスリィ アサコ イワヤナギ」らしさを落とし込んだミルクブラマンジェ。「パティスリィ アサコ イワヤナギ」のパフェで土台となる部分だが、それに白あんで優しい甘みを表現し、白玉と調和させている。

「パティスリィ アサコ イワヤナギ」のシェフパティシエールである岩柳麻子さんに、同イベントの白玉パフェについて尋ねると「マキアージュさんからの『7センチのヒールで』や『ココロ躍る方へ』などのお題と『マンダリンハニー』や『ジンジャーシュガー』などのカラーリングをかけ合わせながら、白玉にマッチした和風のパフェを考案しました。例えば『マンダリンハニー』は、はちみつと紅茶を合わせたソースを作ったり、『ココロ躍る方へ』は、色を意識してホワイトチョコとラズベリーでできていて、さらにパチパチする食感も加えました。『無邪気な誘惑』は、発色がビビッドだったので、泡状の飴細工をカシスカラーにして、色や食感で表現しました」と語った。

 会場には、新商品の世界観を再現したフォトスポットや実際に選んだメイクアイテムをお試しできるブースも用意されている。

 ここでしか味わえない白玉スイーツを楽しみながら、なりたい白玉肌と、自分のまだ見ぬ魅力を引き出すメイクに出会ってみては。

【ZeroBase表参道】
住所:東京都港区北青山3-5-22

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