【レポート】ファミリーマート:6年目を迎える”元祖”コンビニ増量キャンペーン 過去最大の45%増で食べ応え抜群商品が勢揃い

「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか 45%増量作戦」イメージレポート
「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか 45%増量作戦」イメージ
「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか 45%増量作戦」イメージ
「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか 45%増量作戦」イメージ

 ファミリーマートは3月24日より約2週間、全国約16,400店舗にて、創立45周年を記念したキャンペーン「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか 45%増量作戦」を実施する。これに伴い、今回「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか45%増量作戦」企画発表会・試食会が行われた。

【関連記事】スイーツも大ボリュームに ファミマ創立45周年記念「45%増量作戦」キャンペーン、3月24日より開催

 2021年のファミリーマート創立40周年記念をきっかけに誕生した同キャンペーンは、今年で6年目を迎える。2025年までは夏の恒例企画として親しまれてきたが、今回は初の春に実施。さらに、過去最大の増量幅である45パーセントに挑戦した。第1弾は3月24日より新登場の6種を含む全8種を、 第2弾は3月31日より新登場の2種を含む全6種を展開する。

 ちなみに、コンビニエンスストアの増量キャンペーンは、同社が元祖となる。

「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」税込み258円
「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」税込み258円

 新登場の「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」は、通常10.5センチメートルから15.2センチメートルに増量。普段は片手にギリギリ収まるかといったサイズ感だが、成人女性の手から大きくはみ出しており、開封するだけでもテンションが上がる。弾力がありつつモチモチ食感の薄いクレープ生地や、なめらかな舌触りで濃厚な味わいの生チョコレート、ミルク感のあるクリームなど、従来のよさはそのまま残っている。第1弾の対象商品。

「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」税込み258円
「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」税込み258円

 実食中、変化を感じた部分もある。サイズアップに伴い、使用するクレープ生地も大きくなることから、端の約4分の1ほど余った生地が、だいたい3層〜3.5層になって集まっている。

 この部分は生地の弾力をダイレクトに感じられ、食べ応え抜群。その分、クリームや生チョコレートは若干存在が薄く感じるが、お祭りの屋台で食べるクレープに感覚は似ており、筆者的には満足度が高まるポイントのひとつだと感じた。

「天使のチーズケーキ」税込み250円
「天使のチーズケーキ」税込み250円

 昨年に引き続き、「天使のチーズケーキ」が2026年も登場。通常は直径9センチメートルだが、こちらも直径12センチメートルに増量している。北海道産生クリームやニュージーランド産クリームチーズを使用した優しい味わいのチーズケーキが、大胆に1人で楽しめる他、シェア目的なら2人で楽しめる。第2弾の対象商品。

 他にも、生コッペパンシリーズ累計3億個を突破した「生コッペパン(イチゴジャム&マーガリン)」や、15年以上愛され続けるロングセラー商品「30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー」、パスタカテゴリーで売上1位を獲得した「大盛 明太子スパゲティ」など、定番人気商品も対象に選ばれた。

 なお、いずれもなくなり次第終了する。

「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」税込み258円「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」税込み258円

【関連記事】
マクドナルド:ショートケーキのようなサクふわ・とろ~り食感の3層スイーツ「いちごショートケーキパイ」3月11日より全国新発売

ローソン:3月17日から新スイーツお目見え「ICHIBIKO」監修の苺スイーツ、順次展開中

お取り寄せ・代々木上原・仙川:「ミニマル」毎年好評の甘夏みかんの生ガトーショコラ、3月24日より順次展開

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました