クラウドファンディング142%達成・進行中関西110店舗が参加する回遊型プロジェクト「関西ジンラリー2026」

クラウドファンディング142%達成・進行中関西110店舗が参加する回遊型プロジェクト「関西ジンラリー2026」valuepress
クラウドファンディング142%達成・進行中関西110店舗が参加する回遊型プロジェクト「関西ジンラリー2026」

andground合同会社(奈良県宇陀市・代表小林道明)は、関西一円の飲食店・バー110店舗が参加する回遊型プロジェクト「関西ジンラリー2026」の実施に向け、実施中のクラウドファンディングにおいて目標金額を達成し、2026年1月5日時点で達成率142%に到達したことをお知らせいたします。本プロジェクトは、拡大を続けるクラフトジン市場において、飲食の現場を横断する回遊の仕組みを通じて、飲まれ方の体験を可視化・接続する取り組みです。クラウドファンディングによる支援募集は、2026年1月16日まで実施しています。

andground合同会社は、関西一円の飲食店・バー110店舗が参加する回遊型プロジェクト
「関西ジンラリー2026」の実施に向け、現在実施中のクラウドファンディングにおいて
目標金額を達成し、2026年1月5日時点で達成率142%に到達したことをお知らせいたします。

本プロジェクトは、大阪・京都・神戸など関西各地の飲食店・バーを横断的につなぐ、
回遊型の取り組みです。参加者は複数店舗を巡りながらジンを楽しむことで、
地域全体としての飲体験を可視化・蓄積する仕組みとなっています。

近年、日本国内のクラフトジン市場は拡大を続けています。
蒸留所や製造場の増加により供給は拡大する一方で、
飲食の現場における体験は店舗単位で分断され、
「どの地域で、どのように飲まれているのか」を
横断的に捉える仕組みは十分に整っていません。

関西ジンラリーは、こうした構造に対し、
飲食店・バーを線でつなぐ回遊の仕組みを設けることで、
ジンの飲まれ方そのものを記録・可視化する試みです。
地域の日常に根ざした飲体験を蓄積し、
エリア全体としての動きを捉えることを目的としています。

本クラウドファンディングでは、支援のリターンとして、
関西ジンラリーの取り組みから生まれた限定ジン「KANSAI GIN」を用意しています。
本商品は一般販売を前提とせず、
回遊型プロジェクトの実施過程において製造される、
クラウドファンディング限定のリターン品です。

現在までに寄せられた支援者からは、
「関西に新しい文化を灯す取り組みだと思う」
「ジンそのものではなく、文脈に参加したいと感じた」
「ともに盛り上げたい」
といった声が寄せられており、
商品単体ではなく、回遊という仕組みそのものへの共感が広がり始めています。

本クラウドファンディングは、2026年1月16日をもって支援募集を終了します。
終了後は、支援者へのリターン発送準備を進めるとともに、
2026年2月から3月にかけて実施される
「関西ジンラリー2026」本開催へと移行します。

関西ジンラリーは、単発のイベントや商品販売ではなく、
飲食の現場で積み重ねられる体験を、
年単位で可視化・蓄積していくプロジェクトです。
本取り組みは現在、構想段階を終え、
支援・参加・実装が同時に進行するフェーズに入っています。
 

■ お問い合わせ先
andground合同会社
担当:小林道明




 




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※本記事は、プレスリリース配信サービス「valuepress」様より提供された各企業が公開しているプレスリリース(報道関係者向け資料)です。

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