
猿田彦珈琲は1月13日〜2月23日、「コーヒー&洋梨のジェラッテ(jellatte)」を展開する。アイスのみ販売。価格はテイクアウト・税込み766円、店内利用・税込み780円。
【関連記事】スタバが深みを纏うカカオ体験をバレンタイン向けドリンク2種で表現 1月14日より全国展開同メニューは、人気のスイーツドリンク「jellatte」をさらに進化させ、多彩な食感と奥行きのある味わいが楽しめる新作として仕上げた。
「ジェラッテ」の名称は、「ゼリー(jelly)」と「ラテ(latte)」をかけ合わせた造語。「ジェラシーを感じるほどおいしい」というユニークな思いも込められており、今後は猿田彦珈琲の看板スイーツドリンクとして、シリーズ展開していく予定だという。
これまでの「ジェラッテ」は、層になった素材を振って混ぜながら楽しむスタイルで好評だった。今回のリニューアルでは、一口ごとに素材それぞれの表情を感じられる、スイーツドリンクとして心地よく楽しめる味わいに。フローズン、ゼリー、クリームが生み出す異なる食感がリズムよく重なり、飲み進めるほどに奥行きのあるバランスが楽しめる1杯だ。
みずみずしい洋梨風味のミルキーなフローズンミルクに、もっちりとした食感の華やかなコーヒーゼリーを重ね、チェリーの風味と程よい酸味が全体を軽やかに引き締める。東京大学店・図書館店・豆屋は販売対象外。

同日より、柑橘の爽やかな香りとカカオのコクが調和した季節限定ドリンク「ゆずカカオラテ」も登場。柑橘系のフレーバーを感じるコーヒーに、チョコレートのコク、柑橘とカカオパルプの甘酸っぱさをかけ合わせた、爽やかさとほろ苦さが調和する濃厚なラテ。
一口目にはカカオの深みとミルクのまろやかさが広がり、後味にはフレッシュなゆずやみかんの香りが立ち上がる。重たくなりがちなチョコレートラテに、柑橘とカカオパルプの軽やかさを加えることで、すっきりとした飲み心地に仕上げた1杯だ。
価格はテイクアウト・税込み687円、店内利用・税込み700円。東京大学店・豆屋は販売対象外。
なお、予告なしで一時的な欠品または早期に販売終了する場合あり。
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