
セブン‐イレブンは2月16日~2月22日、全国店舗にて、”猫の日”向けのフェア「にゃんこ発見!」で猫モチーフの商品全6種を順次発売中だ。今回は、メディア向けの「セブン-イレブン『にゃんこ発見!』新商品発表会・試食会」が行われた。
【関連写真】猫の日フェア「にゃんこ発見!」他イメージ6枚2026年の同フェアでは、昨年の肉球モチーフへの大きな偏りを改善。猫の尻尾や目、模様、シルエットのモチーフを追加した。
さらに、パッケージに記載される商品名のフォントを猫仕様にしたり、価格を「にゃんにゃんにゃん(222円)」や「ニクキュー(299円)」のように語呂を合わせたりと、手に取る瞬間からお会計、食べ終わる瞬間まで猫の魅力を感じられる工夫を施している。

「三毛猫モチモチクレープ」は3種のクリームで三毛猫の模様をデザインした、手のひらサイズのクレープ。オリジナルブレンド粉を使用したモチモチ食感のクレープ生地の中には、スポンジ生地やミルククリーム、チョコレートクリーム、キャラメルクリームが入っている。猫のお腹のタプタプ感を触り心地で再現しているのもポイントだ。

クレープ生地は薄いにもかかわらず、しっかりとモチモチしている。ミルククリームは中に詰まっているクリーム全体の9割を占め、その上に薄くチョコレートクリームとキャラメルクリームが塗られている。キャラメルの味わいは、駄菓子屋などで売られている固形タイプにかなり近い。濃厚でガツンと来る香ばしさと甘さがよいアクセントだ。スポンジ生地は、想像していたよりも口溶けがよく、クレープのなめらかな舌触りとも調和している。

「にゃんパフェ」はコーヒーフレーバーの層の上に、ムチムチ感のある肉球をあしらった一品。寒天のプルプル食感を追加し、2年越しのリニューアル登場となる。構成は底から順に、甘いカフェオレムース、ほろ苦いコーヒー寒天、軽やかなミルクムース、なめらかなカフェオレホイップクリームを重ねている。ピンクの肉球は、小さい方がお団子、大きい方がミルクあんホイップ大福だ。
苦みのあるコーヒー寒天は、甘みのあるカフェオレの風味を合わせることで、中学生でもおいしく食べられるまろやかな味わいに調整されている。お団子はしっかりとした弾力があり、食べ応え抜群だ。
一方で、大福はふんわり柔らかく、対照的な感触。1カップの中には、もっちり、ふんわり、なめらか、プルプルの4つの食感が詰まっており、最後まで飽きずに楽しめた。沖縄県では取り扱いなし。

「にゃまどら ミルクキャラメル」は、どら焼き生地の中央を猫型にくり抜き、中にキャラメルのホイップクリームやソース、カラメルチップを閉じ込めた一品。ふんわり、しっとりとしたどら焼き生地に、軽やかでしゅんわり溶けるホイップクリームやガリガリ食感がアクセントになるカラメルチップ、想像以上にがっつり苦みのあるキャラメルソースが好相性だ。和と洋どちらのスイーツにするか迷っている時にぴったりな味わいだ。
ちなみに、税抜き価格222円で、「にゃんにゃんにゃん」に設定。沖縄県では取り扱いなし。

他にも、ふんわりとした千切りパンの両端をチョコレートでコーティングし、縞模様の猫の尻尾を表現した「ねこのしっぽみたいなぱん」、イチゴ風味のホワイトチョコレートアイスやハート型マシュマロ、ホワイトチョコレート風わらびもちで愛らしい肉球をデザインしたアイス「セブンプレミアム ホワイトチョコ大好きな白くま」、猫のまん丸な目を思わせるユニークな惣菜パン「ねこも目がにゃい ツニャのパン」が楽しめる。
なお、店舗により、価格や取り扱い商品、商品名および規格が異なる場合あり。予定数量に達した場合または諸般の事情により、店舗での取り扱いがなくなる場合あり。






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