
神楽坂ワインバー六花(Rokka)(東京都新宿区)は、ワイン初心者やワインバーに慣れていない方に向け、六花でのワインの選び方や、ワインを提案する際に大切にしている考え方をまとめた新コンテンツを公式サイトで公開しました。
六花は、東京メトロ東西線・神楽坂駅から徒歩約1分のワインバーです。
今回公開したコンテンツでは、「ワインに詳しくないけれど、ワインは好き」という方が、品種や産地、生産者などの知識がなくてもワインバーを楽しめること、その日の気分や料理、好みなどから一緒に一杯を探していく六花のワインの選び方を紹介しています。
六花が目指しているのは、単に「ワイン初心者歓迎」と掲げることではありません。
「ワインに詳しくないのですが」と前置きしなくても、自然にワインを楽しめる場所であることです。
■ ワインが好きなら、詳しくなくてもいい
六花では、ワインを楽しむために品種や産地、生産者などの知識が必要だとは考えていません。
ワインには、ブドウ品種、産地、生産者、ヴィンテージ、醸造方法など、知ろうと思えばさまざまな楽しみ方があります。
そうした知識からワインを楽しむことも、もちろん一つの楽しみ方です。
一方で、
「美味しいと思った」
「もう一杯飲みたいと思った」
「この料理と一緒に飲みたいと思った」
それだけでも、十分にワインを楽しんでいると六花は考えています。
詳しく知りたい人は知識から楽しむ。感覚で選びたい人は感覚で楽しむ。
どちらかを基準にするのではなく、それぞれの楽しみ方を大切にしています。
■ 「何を飲みたいか分からない」からでも一緒に選べる
六花では、飲みたいワインが決まっていなくても、その日の気分や好み、料理などから一緒に選ぶことができます。
「軽い感じがいい」
「酸っぱいものはあまり得意ではない」
「果実味がある方が好き」
「今日はゆっくり飲みたい」
「この料理に合うものが飲みたい」
といった言葉からでも十分です。
品種名や産地、生産者名を知らなくても問題ありません。
「以前飲んだワインが美味しかったけれど、名前は覚えていない」といった話も手がかりになります。
お客様がワインの専門用語に合わせるのではなく、お客様の言葉を店側が受け取り、ワインにつなげていくことを大切にしています。
■ 料理や、その日の気分からワインを選ぶことも
料理を先に決めて、「これに合うワインを」と相談することもできます。
同じ料理でも、その日の気分、一緒にいる人、次に何を食べるかによって、飲みたいワインは変わります。
料理との組み合わせだけを見るのではなく、その人がその時間をどう楽しみたいのかも含めて提案します。
六花がワインを選ぶ際に見ているのは、ワインだけではありません。
「今日はどんな時間を過ごしたいのか」も、一杯を選ぶための手がかりの一つです。
■ 固定されたグラスワインのメニューだけから選ぶことを前提にしない
六花では、固定されたグラスワインのメニューだけからワインを選んでいただくことを前提にしていません。
その日に開いているワインの中から、好みや気分、料理などに合うものを提案します。
そして、その中に希望に合うものがなければ、状況に応じて新しいボトルを開け、グラスで提供することもあります。
「今日グラスで出している中から選ぶ」のではなく、できるだけその人がその時に飲みたい一杯を探す。
これも、六花がワインを提供する際に大切にしていることの一つです。
■ ワインに詳しい人も、もちろん楽しめる
六花は「ワイン初心者だけのための店」ではありません。
好きな産地や品種、生産者について話しながら選びたい方には、その楽しみ方があります。
詳しく説明を聞きたい日もあれば、説明を聞かず静かに飲みたい日もある。
同じ人でも、その日によって求めるものは変わります。
六花が大切にしているのは、お客様を「初心者」「詳しい人」と分類することではなく、目の前の一人が、その日どうワインを楽しみたいのかを見ることです。
■ ワインの知識を見せることではなく、その人に合う一杯を探す
六花がワインを提案する際に大切にしているのは、知識を伝えることそのものではなく、その人にとって美味しい一杯を一緒に見つけることです。
もちろん、興味があれば品種や産地、生産者などについても説明します。
詳しく知りたい時には詳しく。
静かに飲みたい時には必要以上に話さない。
迷っている時には一緒に考える。
六花の接客で大切にしている、
「この人は今、何を望んでいるんだろう?」
という考え方は、ワインを選ぶ時にも同じです。
■ 「ワインに詳しくないけれど、ワインは好き」と言わなくていい場所へ
六花が目指しているのは、「ワイン初心者でも大丈夫」と特別扱いすることではありません。
ワインに詳しくてもいい。
詳しくなくてもいい。
初めてワインバーを訪れる人でも、何年もワインを飲んできた人でもいい。
ワインが好きなら、それだけでいい。
その日の気分や料理、大切な人と過ごす時間に合う一杯を一緒に探す。
神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、「ワインに詳しくないのですが」と前置きしなくても、自然にワインを楽しめる場所を目指しています。
■ 今回公開したコンテンツ
「『ワインに詳しくないけれど、ワインは好き』と言わなくていい。六花(Rokka)のワインの楽しみ方」
https://kagura-rokka.com/wine/beginner/
■ 神楽坂ワインバー六花(Rokka)について
神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、2026年9月8日に開業した、神楽坂駅から徒歩約1分のワインバーです。
店内はカウンターとテーブルを合わせて11席。大きな窓の向こうには庭があり、天候に恵まれた日はテラスも利用できます。
ワインそのものを主役にするのではなく、お客様と、その方が大切な人と過ごす時間を、ワインや料理、接客、空間によって少し豊かにすることを目指しています。
■ 店舗概要
店名: 神楽坂ワインバー六花(Rokka)
住所: 〒162-0805 東京都新宿区矢来町143 矢来テラス 1F
アクセス: 東京メトロ東西線 神楽坂駅から徒歩約1分
営業時間: 平日17:00~23:00/土日祝13:00~22:00
定休日: 月曜日・第1火曜日
電話番号: 080-9321-5668
公式サイト: https://kagura-rokka.com/
■ 取材について
神楽坂ワインバー六花(Rokka)では、店舗での取材・撮影、店主へのインタビューを随時受け付けています。
ワイン初心者との向き合い方、グラスワインの提案方法、20年以上の飲食経験から変化してきた接客観、店名の由来となったうさぎ「ロッカ」との10年間、神楽坂でワインバーを開業した経緯などについて取材いただけます。
店内、庭、テラス、ワイン、料理などの撮影にも対応します。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
※本記事は、プレスリリース配信サービス「valuepress」様より提供された各企業が公開しているプレスリリース(報道関係者向け資料)です。
神楽坂ワインバー六花(Rokka)

