予防医学の視点取り入れた罪悪感少ない菓子展開するブランド「レアリゼ」立ち上げ お取り寄せサイトが3月17日オープン

「レアリゼ」スイーツイメージオープン
「レアリゼ」スイーツイメージ
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「銀座レカン」のスイーツ監修を務めるパティシエ・竹内理恵さんが3月17日、自身のブランド「レアリゼ(réaliser)」を立ち上げ。焼き菓子を中心としたお取り寄せサイトをオープンした。

【関連写真】「レアリゼ」スイーツ、他イメージ2枚
「レアリゼ」スイーツイメージ
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「レアリゼ」は仏語で「理想を叶える」、「実現する」などの意味を持つ言葉。竹内さん自身が思い描く理想の菓子作りと体験を形にしたいという思いから、この名前を冠したという。

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 ブランドコンセプトは  「罪悪感と喧騒を捨てて、五感と共に満ち浸る」。都会の日常や情報のノイズから離れ、五感で満たされる時間を提供する思想を掲げており、「予防医学の視点を取り入れた菓子づくり」を行う。白砂糖や小麦、添加物などを極力抑えながらも、味わいと満足感を損なわないレシピを追求。 甘いものに対する罪悪感を取り払い、体にも心にも負担の少ないお菓子を提案する。

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 竹内さんは「ケーキ屋として働いていた頃、健康学の講義を受けたことがきっかけで、精製糖や精製小麦の健康リスクを知りました。 それまで『おいしく美しく作ること』ばかりを考えていた私にとって、それはとても衝撃的な出来事でした。自分が作るお菓子が誰かの病気のリスクになる可能性がある。その事実に向き合ったとき、『罪悪感なく食べられるお菓子』を作りたいと思うようになりました」とコメント。

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 続けて「甘いものが好きなのに、健康や美容のために我慢している人はたくさんいます。レアリゼでは、そんな人たちが安心して楽しめるお菓子を届けたいと思っています。健康とお菓子という、これまで結びつきにくかった分野をつなぐブランドにしていきたいと考えています」と語っている。

 同ブランドは2027年初頭、愛知県内の約500坪の日本庭園でデザートコース専門店の開業も予定している。

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