
俳優の矢田亜希子さんが3月9日、東京都内で行われた「FOODEX JAPAN2026」の台湾パビリオン出展事前記者会見にゲストとして登壇した。
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台湾タピオカミルクティー好きだという矢田さん。「(タピオカミルクティーを)1日に何杯も飲んでいる時期があった」と明かし、台湾貿易センター・董事長の黄志芳(こう・しほう)さんからの台湾土産を受け取った。
黄さんからのお土産は、通称「漁師網バッグ」として人気を博している茄芷袋(カァチィアーダイ)に、タピオカミルクティー味のお菓子を詰め込んだもの。
興奮気味の矢田さんは、お菓子のフレーバーがタピオカミルクティーだと分かるとご満悦。中には、タピオカミルクティー仕様の「珍珠波霸奶茶雪花餅」や台湾の定番土産にタピオカを入れた「パイナップルケーキ」などが詰まっていた。

今回は「FOODEX JAPAN2026」のPRのためにグランドハイアット東京のシェフが手がけた、台湾の人気食材と日本人好みの風味を融合した料理3品「チキンスライダー 台湾産パイナップルのグリル 照り焼きソース」や「冷製米粉の新竹ビーフン サフラン風味 海老 フィヨルドルビー」、「台湾産タロイモモンブラン」も登場した。
台湾の定番食材タロイモを使用した「台湾産タロイモモンブラン」は、パイ生地の軽やかさとビスケットの風味を合わせたようなサクサクの生地を土台に、主張を控えたクリームを乗せ、表面をタロイモモンブランクリームで覆っている。
日本の芋とはまた違う甘みで、タロイモ本来の素朴さを生かした優しい味わいに魅力を感じる。台湾では家庭料理によく使われており、食事からスイーツまで幅広く活用できる万能食材だ。

「台湾産タロイモモンブラン」を実食した矢田さんは、「めちゃくちゃおいしいです。甘すぎず、ちょうどいい甘さです。下のビスケットもサクサクしていて、本当に食べやすくておいしい。これだったら何個でも食べられちゃいそうです」と絶賛。パクパクと食べ進めて「砂糖も控えめなんじゃないかなと思うくらい。もっといっぱい食べても大丈夫なのかなって思っちゃいました(笑)」と述べた。












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