
今春、新スイーツブランド「幸白-kohaku-」がローンチした。
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同ブランドは、和菓子と洋菓子の境界を再編集し、日常に心地よい「ゆとり」を提案する。根底にあるのは、社名でもある「湖畔(KOHAN)」の情景。 湖と陸が溶け合う波打ち際のように、「静と動」、「日常と非日常」、「和と洋」の間にある、どちらでもあって、どちらでもない贅沢な空白。お菓子を単なる「モノ」としてではなく、忙しい現代人が自分自身や大切な人と向き合うための「余白をデザインする手段」として定義する。

展開する品々は、和菓子の伝統素材である「羊羹」をベースに、ラズベリーの鮮烈な酸味や、宇治抹茶の深い香りを幾重にも重ねた。コーヒーやシャンパンとのペアリングを前提に設計された味わいとなる。

19歳から洋菓子の世界でクリームや生地の質感を追求してきた店主・小林卓さんが、和の伝統素材を扱う中でこだわったのは「口どけの余韻」。寒天の硬さ、糖度のバランス、素材を重ねる順番。パティシエならではの緻密な計算で構成している。
なお、現状は公式オンラインショップでお取り寄せ販売のみ行う模様。7,000円以上購入で送料無料。

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