ハーゲンダッツ:まるでガトーショコラにかぶりつくような新感覚アイス 新シリーズ第1弾「木苺のガトーショコラ」11月3日登場

「木苺のガトーショコラ」イメージ新発売
「木苺のガトーショコラ」イメージ
「木苺のガトーショコラ」イメージ
「木苺のガトーショコラ」イメージ

 ハーゲンダッツは11月3日より、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパートなどにて、バー「木苺のガトーショコラ」を期間限定で新発売する。ケーキをかじるような食感を楽しめる新シリーズ「ケーキバー」の第1弾商品となる。希望小売価格は税込み373円。

【関連写真】「木苺のガトーショコラ」他イメージ1枚

 同商品は、濃厚でビターなチョコレートアイスクリームに、ラム酒がほのかに香るケーキ生地と甘酸っぱい木苺ソースを組み合わせた一品。外側をなめらかなショコラコーティングで包み込み、ガトーショコラを思わせる重厚感のある味わいに仕上げている。

 特徴は、アイスと一緒に食べても、しっとりとした口当たりを楽しめること。生地の密度や水分量を細かく調整し、冷たい状態でも焼き菓子らしい食感を再現した。また、複数の産地のカカオをブレンドし、チョコレートのほろ苦さとミルクのコクが調和するよう工夫を施している。

 さらに、木苺ソースは酸味を強めに設計。濃密な甘さにフルーティーなアクセントを加えることで、最後まで飽きのこない仕立てを目指した。

 今回注目したいのは、従来のアイスクリームバーとは異なり、ケーキそのものの食感を取り入れた点だ。クランチなどで歯ごたえを演出するのではなく、しっとりとした生地を組み合わせることで、洋菓子を食べるような体験を提案している。冷たいアイスと焼き菓子の境界を曖昧にする、新たな試みと言えそうだ。

 なお、内容量は72ミリリットル。アルコール分は0.1パーセント未満。

「木苺のガトーショコラ」イメージ

【関連記事】
マクドナルド:新作「三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタード」11月4日より期間限定登場 マカダミアナッツとジャージーミルクを使用

伊勢丹新宿店:ロイヤルミルクティー専門店「ルロワージュ」新作クリスマスケーキ2種登場 ショートケーキ&モンブランを展開

【別軸の可能性】栗を濃くするだけが「濃厚」ではない スイーツが味を“分解して再構築”する理由

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました