
ロッテと仏ショコラティエのミッシェル・ブランさんが、チョコレートブランド「ガーナ」のコラボレーション商品「フォンダン オ ガーナ」を展開する。販売場所はジェイアール名古屋タカシマヤで1月16日〜2月14日に開催される日本最大級のバレンタイン催事「2026 アムール・デュ・ショコラ」。ブランさんが日本の菓子メーカーとのコラボレーション商品を展開するのは初となる。
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「フォンダン オ ガーナ」は、仏国内の家庭で日常的に食べられる菓子として親しまれ、ブランさんのスペシャリテである「モワルーショコラ」をガーナチョコレートでアレンジ。モワルーは仏語で「柔らかい」という意味で、生地の中に忍ばせたチョコレートのなめらかで濃厚な味わいが特長。

今回は、生地と中に挟んだチョコレートにガーナチョコレートを使用し、ミルク感たっぷりのこく深い味わいを閉じ込めた、ブランさんのこだわりが息づく一品に仕上げた。

ミルク、ブラック、ホワイトの3種のフレーバーをセットで販売。食べ方は常温のまま、しっとりした生地と口の中でほどけるように溶けていくチョコレートの調和に注目だ。価格は3個入り・税込み2,700円。

ブランさんは、1978年、南仏アルビでキャリアを開始。天才的な味覚と技術をもつアルティザン(職人・芸術家)として、頑なに手作りを守り続けながら、自らのアトリエで新たなショコラを研究・制作。 また、世界の菓子職人の団体である「ルレ・デセール・インターナショナル」の創始者として、コンテストの審査員、若手の育成を行うなど、名実ともに「仏国の至宝」と賞されるショコラティエであり、パティシエ。現在、仏国内に5店、日本国内では名古屋市内にのみ2店舗をかまえる。2008年からアムール・デュ・ショコラに出店、今年は19年目の挑戦。
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