
洋菓子店「トシ・ヨロイヅカ」は1月16日〜2月14日、名古屋市で開催される日本最大級のバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」に出店。名古屋限定商品などを展開する。
【レポート】ザクザク食感で軽やかなショコラ体験 コメダ珈琲店「クラブハリエ監修 ショコラノワール」食べてみた毎日17時から販売される「マルジョレーヌ」は、仏国で長く親しまれてきた菓子。香ばしいヘーゼルナッツの生地にプラリネとシャーティーのクリームで軽やかに。時代を超えて受け継がれてきた味わいだ。限定40個。

毎日15時から販売される「ラ・ヴァニーユ・マニフィーク」は、マダガスカル産ポンポナ種のバニラを使用。甘いバニラの風味をなくさないように、じっくりとオーブンで焼き上げた。しっとりとした生地にたっぷりのバニラを練り込んだパウンドケーキだ。40個限定。

ジェイアール名古屋タカシマヤ限定「ファイブ・ヴァニーユ・テリーヌ」は、毎年恒例となった5人のパティシエの夢のスイーツ。2026年は「バニラ」がテーマ。華やかな香りとキャラメルのような甘みが特徴のマダガスカル産ボンボナ種バニラを使用した、バニラショコラチーズケーキだ。

ジェイアール名古屋タカシマヤ限定「ショコラ パフェ」は、鎧塚シェフにとってスイーツの原点であるチョコレートパフェを生チョコレートで表現した渾身の一品。最下層はショコラブランとクランチでウエハース感を。中層はバナナのコンフィチュール、上層はチェリーのガナッシュで構成した、幾重もの味わいを楽しめる生チョコレートだ。
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