長野・山梨:「アップルパイラボ」皮付きリンゴ×アールグレイの新作パイ、10月24日より数量限定販売

「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」税込み500円長野県
「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」税込み500円
「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」税込み500円
「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」税込み500円

 アップルパイ専門店「アップルパイラボ(APPLE PIE lab)」は10月24日より、長野県と山梨県の4店舗で「秋の収穫祭『Have a nice Apple』」を開催する。11月23日まで、旬のリンゴを使った新商品などを展開する。

【関連写真】「アップルパイラボ」他イメージ1枚

「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」税込み500円
「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」税込み500円

 10月24日発売の「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」は、同ブランド初となるオープンタイプのアップルパイ。今秋収穫した果実を皮付きのままのせ、紅茶のダマンドと食感の良いプレザーブを合わせて焼き上げた。アールグレイの香りが特徴で、使用する品種は店舗ごとに異なる。数量限定で、なくなり次第販売を終了する。

「小さなりんごパイ スイートポテト」税込み350円
「小さなりんごパイ スイートポテト」税込み350円

 10月31日からは「小さなりんごパイ スイートポテト」も登場する。シャキシャキとした甘酸っぱいふじと、なめらかなスイートポテトを生地で包んだ一品。手の平サイズに仕上げており、こちらも売り切れ次第終了となる。

「りんごを食べるアップルパイ 信州ふじ」イメージ
「りんごを食べるアップルパイ 信州ふじ」イメージ

 さらに、店頭には「りんごを食べるアップルパイ」シリーズも揃える。定番の「ふじ」をはじめ、深みのある甘さの「秋映」、季節の味「マロン」などを用意。大きく焼き上げたパイをカットして提供する。

 同じアップルパイでも、果実の種類によって甘みや酸味、食感の印象は変わる。品種ごとの個性に目を向けることで、好みに合った商品を探す楽しみも広がりそうだ。収穫期ならではの素材の魅力を伝える企画と言える。

 なお、対象店舗は軽井沢店、蓼科店、飯島店、河口湖店。京都店は対象外となる。

「りんごを食べるアップルパイ マロン」イメージ

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