松江エクセルホテル東急:目の前で炙る「苺のカタラーナ」も登場 ”茶の湯の日”にちなんだアフヌン、4・5月の特定8日間展開

「松江茶の湯文化アフタヌーンティー」イメージ島根県
「松江茶の湯文化アフタヌーンティー」イメージ
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「松江茶の湯文化アフタヌーンティー」イメージ

 島根県松江市の松江エクセルホテル東急は4月および5月の特定日、1階のレストラン「MOSORO」にて、「松江茶の湯文化アフタヌーンティー」を販売する。各日8名限定(前日正午までに要予約)。価格は税込み5,000円(サービス料含む)。

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 今回は、4月24日の「茶の湯の日」にちなみ、茶の湯文化と同ホテルならではの食の魅力を融合させたアフタヌーンティーを展開する。イチゴスイーツや板長が仕立てる和風セイボリー、老舗和菓子店の上生菓子を通して、松江市の食文化をゆったりと堪能できる。

「松江茶の湯文化アフタヌーンティー」イメージ
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 スイーツの目玉は、「いちごのカタラーナ」。席に着いたまま、目の前でカタラーナの表面をバーナーで炙り、香ばしくキャラメリゼしてくれる。パリッとしたキャラメリゼの食感と、ひんやり濃厚な味わいのカタラーナ、甘酸っぱいイチゴが重なる、五感で楽しめる一品だ。

 他にも、「いちごのタルト」や「いちごのシュークリームルビーチョコレート」、「いちごのレアチーズ」、「煎茶のブランマンジェ」、「抹茶のマカロン」の5種が付いてくる。

「松江茶の湯文化アフタヌーンティー」イメージ
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 上生菓子は季節ごとに異なり、4月は「彩雲堂」から、5月は「三英堂」から和菓子1種を提供する。

 同アフタヌーンティーの提供日は4月22日、4月24日~4月26日、5月20日、5月22日~5月24日の計8日間。

 松江市は、松江藩七代藩主で茶人として知られる松平治郷の命日である4月24日を「茶の湯の日」と定め、毎月24日に茶の湯文化を親しんでいる。

 なお、仕入れ状況により、内容が変更される場合あり。

【松江エクセルホテル東急】
住所:〒690-0003 島根県松江市朝日町590
電話:0852‐27‐0109(代表)

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