新千歳空港:ギリギリまでクリームたっぷりのスフレチーズサンド2種、1月24日より新発売

「スフレチーズサンド」イメージ北海道
「スフレチーズサンド」イメージ
「スフレチーズサンド」イメージ
「スフレチーズサンド」イメージ

「フェルム ラ・テール美瑛 新千歳空港 クラフトスタジオ店」は1月24日より、新商品「スフレチーズサンド」を発売中だ。要冷蔵。価格は「プレーン」が税込み346円、「ハスカップ」が税込み378円。

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「スフレチーズサンド」イメージ
「スフレチーズサンド」イメージ

 同ケーキは、北海道産マスカルポーネチーズを使用したチーズクリームを、同じくマスカルポーネチーズを混ぜ込んだふわふわ・しっとり生地でサンドした優しい味わいのチーズケーキ。クリーミーなプレーンと、ほんのり甘酸っぱいハスカップジャム入りの2つの味揃えで、幅広い世代が楽しめる仕上がりだ。

 また、クリームが乾かないギリギリまで増量するレシピ開発に挑戦。一口目から最後まで、なめらかな口溶けとミルクの余韻が続く満足感のある仕立てだ。

「スフレチーズサンド(プレーン)」イメージ
「スフレチーズサンド(プレーン)」イメージ

 一般的には、製造した商品をいったん冷凍し、必要に応じて解凍して販売するほうが効率的かつ合理的とされる。しかし同新商品は、ふわふわとした食感こそが魅力。冷凍すると、どうしても食感や風味がほんの少しだけ変化してしまうことが、最後まで悩みの種だったという。

「スフレチーズサンド(ハスカップ)」イメージ
「スフレチーズサンド(ハスカップ)」イメージ

 そんな折、試作品を口にした社長の「絶対に冷凍しないで空港に届ける方法を考えよう。お客さまに一番おいしい状態を届けようよ」という言葉を受け、できたての状態をそのまま、冷凍をせずに新千歳空港へ届ける運用を採用。

 できたてのクリーム感が立った状態も、少し時間が経ってクリームがなじんだ頃合いも、それぞれに異なる味わいに変化する。

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