
大丸神戸店は4月22日〜4月27日、9階のイベントホールおよびエスカレーター横特設会場にて、「2026洋菓子フェスタ in Kobe」を開催する。
【関連記事】神戸市:イタリアンで店内仕込みの本格タルト「Pizzeria NICOLA 六甲店」が販売スタート2026年は「映画の世界」をテーマに、名店のシェフや地元の方から愛されるスイーツショップから、甘く胸躍る時間を提供。工芸菓子の展示やマイスターパフォーマンス、また兵庫・神戸のスイーツショップが集結する「Sweets Street」など、洋菓子の街「神戸」を堪能できる。
1896年の神戸にて、日本で初めて映画が一般向けに公開されたと言われている。そんな日本初公開130年を記念して、「Welcome to Entertainment ~映画の世界~」をテーマに、「ケーキハウス ツマガリ」の工芸マイスター・岩佐康雄さんが製作した工芸菓子が展示される。

また、第20回デコレーションケーキコンテストでは、「Welcome to Entertainment ~映画の世界~」をテーマに、阪神間のパティシエが製作した作品を展示する。

実演販売スイーツとして、「makostandard」の「ウィークエンドベルガモット」が登場。えなみ農園のベルガモットと北海道産発酵バター、奄美諸島のきび糖、奥丹波の卵など厳選素材で作る、香り豊かで口溶けの良い一品だ。

洋菓子フェスタ初登場の「Pâtisserie Créer des liens」の「チョコと紅茶のケーキ」は、チョコレートクリームの中にアールグレイの香りが広がる一品。濃厚しっとりなスポンジでサンドしている。
なお、最終日は17時閉場予定。
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