
京都府の「よーじや」は9月4日~11月末頃、「栗とブルーベリーのパフェ」および「京都生まれの豆乳ロールケーキ 栗とブルーベリー」を販売する。
【関連写真】真っ青な顔で登場した「栗とブルーベリーのパフェ」他イメージ3枚
「栗とブルーベリーのパフェ」は栗のまったり感とブルーベリーの爽やかさが調和し、味わいの波が何度も押し寄せる一品。真っ青な顔の下には、栗の甘露煮やみずみずしいブルーベリー、和栗のモンブランクリーム、渋皮栗とブルーベリーレアチーズケーキのアイスクリーム2種などが詰まっている。アイスクリームがサクサク食感のバニラクッキーや白玉に絡むことで幸福度もアップ。さまざまな食感を楽しんだ後は、グラス底のブルーベリーゼリーで爽やかに締めくくる。
同パフェは銀木犀の香りのアイテム「ギンモクセイ」シリーズをイメージ。「ギンモクセイ」は深みのある青色に落ち着いた黄色を取り入れた、どこか懐かしさのあるパッケージが特徴だ。このパッケージをパフェの各層で表現しており、黄色を栗の甘露煮で、銀木犀の白い花をチョコレートの髪飾りとしてトッピングしている。

「京都生まれの豆乳ロールケーキ 栗とブルーベリー」は京都の豆腐屋「久在屋(きゅうざや)」とコラボレーションした一品。同コラボレーションスイーツでロールケーキを販売するのは初の試み。
主役はマロンペーストや白あん、豆乳を合わせたクリームをココア生地で巻いたロールケーキ。横にはブルーベリーチーズケーキのアイスや栗の甘露煮、ブルーベリーを添えている。具材を組み合わせるたびに異なる味わいが楽しめる、ワクワクを盛り込んだプレートに仕上げた。



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