
京都府・清水寺のメイン参道に3月9日、複合型スイーツ店「チャトカカオ(茶ト加々阿)」がオープンする。
【関連写真】複合型スイーツ店「チャトカカオ(茶ト加々阿)」他イメージ7枚同店のコンセプトは、「抹茶とカカオの調和が生み出す、五感で楽しむ京都スイーツ体験」。抹茶とカカオは、どちらも手間暇かけて深い香りとほろ苦さを醸成させる、”苦味を楽しむ文化”を持っている。良質な素材を選定・調和し、五感で楽しめるスイーツ体験を展開していく。
商品監修は全国茶審査技術十段・酢田恭行さん、カカオ研究所・中野利美さん、仏国家最優秀職人章・パスカル・モリネスさんの3名。

店舗のレイアウトは、店内のカフェブース、お土産売り場、野外のテイクアウトカウンターの3ヵ所に分かれる。カフェブースは1階と2階を合わせた全56席、店舗全体では106席を完備している。清水エリアでは大規模な店舗だ。

カフェブースでは、底に敷き詰めたキューブラスクが食感のアクセントになる「特選宇治抹茶ティラミス」や、抹茶生チョコレートをかけて楽しむ「特選宇治抹茶ショコラパフェ」、意外性のある新感覚スイーツ「特選宇治抹茶チョコレートわらび餅」などを販売。

お土産コーナーは、抹茶とカカオの組み合わせを追求し尽くした「京マドレーヌ」や、抹茶ショコラをカカオサブレで挟んだ「茶ト加々阿サンド」、抹茶チョコレートあんをカカオ生地で包み込んだ饅頭「京茶ト加まん」など充実した品揃え。店内にはお茶の香りが広がり、茶箱をイメージした販売台やカカオツリーとともに「抹茶&カカオ」の世界観を演出する。

テイクアウトカウンターでは、抹茶とバターの2色に染まったフィナンシェが焼きたてで味わえる「京フランス」や、抹茶チョコレートやミルクチョコレートをかけて仕上げる「ソフトクリーム」、蛇口から流れるチョコレートに、抹茶やカカオを加えて茶筅で点てる「チョコレート」など見て、食べて楽しめる体験型メニューを展開する。
【茶ト加々阿/茶ト加々阿カフェ】
住所:〒605-0862 京都府京都市東山区清水2丁目246
電話:075-533-8282







【関連記事】
ファミマ×ブラックサンダー:”ご当地サンダー”も参戦 ”イナズマ級”コラボシリーズ史上最大の全11商品、3月3日より順次全国発売
スシロー:こだわりの苺スイーツ2種登場「STRAWBERRY FAIR」3月4日より全国店舗で開催
モロゾフ:ホワイトデー限定のこだわりスイーツ2種、3月10日より全国の洋生菓子取り扱い店舗で順次展開
