京都・東山区:「カペラ京都」宮川町の”京おどり”をモチーフにしたケーキ&デザート系デニッシュ、展開中

「桜の花かんざし」イメージ京都府
「桜の花かんざし」イメージ
「京おどり」イメージ
「京おどり」イメージ

 京都・東山区のカペラ京都は、館内のペストリーブティック「ザ パティスリー(The Patisserie)」にて、宮川町を彩る「京おどり」の開催と春の訪れを祝したスイーツなどを展開する。

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 今回は、宮川町歌舞練場に隣接する立地を背景に、春の風物詩「京おどり」より着想を得た品々を展開。

「SingleThread Entremets」より登場するケーキ「京おどり」は、芸舞妓文化が根付くこの地への敬意を込めた一品。公演で芸妓や舞妓が身にまとう着物から着想を得て、繊細で優美、華やかな味わいを表現した。和紅茶がこの地の茶屋文化を想起させ、チェリーの爽やかな酸味が春の訪れを感じさせる。さらに白粒あんを組み合わせ、和菓子の要素を取り入れた奥行きのある味わいに仕上げた。4月30日まで販売。価格は税込み2,800円。

「桜の花かんざし」イメージ
「桜の花かんざし」イメージ

 ベーカリーとして、「京おどり」に登場する舞妓の花簪(花かんざし)から着想を得たデニッシュ「桜の花かんざし」も登場。イチゴと桜で描かれたラインは、鴨川沿いの桜や宮川町通の石畳をイメージしている。ダマンドを合わせたデニッシュ生地に、こだわりの桜餡とフレッシュイチゴにシャンティクリームを重ね、仕上げに桜のチョコレートと花びらをあしらった。桜のほのかな塩味とイチゴの酸味が調和した、春らしい味わいを楽しめる。4月19日まで販売(各日10個限定)。税込み2,000円。

【カペラ京都】
住所:〒605-0811 京都府京都市東山区小松町130
電話:075-541-8877(代表)

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