
阪神梅田本店は3月25日〜4月27日、地下1階・1階の和菓子売場 および1階の「おやつのひきだし」にて、「どらやきフェス!2026」を開催する。王道から、変わり種、進化系まで60種以上のどらやきが勢揃いする。
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2026年も、4月4日の「どらやきの日」を含むタイミングで、人気の”どらやきの祭典”が展開される。今回は、デパ地下と1階の2フロアでバラエティ豊かな60種類以上のどらやきを用意。

各店が趣向を凝らしたどらやきが楽しめる。例えば「菓心 小望月」の阪神梅田本店限定「お花見どらやき」は、花見団子を粒あん入りのどら焼きに挟んだ、進化系どらやきとしてお目見えする。

「たねや」の阪神梅田本店限定「とらやき うぐいす餡」は、とら模様の生地に、北海道産の青えんどうを柔らかく炊きあげた餡を挟んだ。

「松栄堂」の「ごまどら焼き」は真っ黒なビジュアルが目を引く。練り胡麻餡入り餡をサンドした、ふんわり生地の一品だ。

「たねや」の阪神梅田本店限定「生とらやき 抹茶」は、とら模様に焼きあげた生地に、みずみずしい粒餡と生クリーム、濃厚な抹茶餡をたっぷりと挟み、抹茶パウダーで仕上げた。

「鶴屋八幡」の阪神梅田本店限定「宇治抹茶皮舞鶴」は、宇治抹茶を使用した皮に、国産大納言小豆を炊き上げた粒あんを挟み込んだ。


















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