ウォルドーフ・アストリア大阪:NYマンハッタンの社交文化を表現 開業1周年記念アフタヌーンティー、5月末まで展開中

「エレガンス・イン・ニューヨーク モード」イメージ大阪府
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 大阪・北区の「ウォルドーフ・アストリア大阪」は4月6日〜5月31日、29階のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」にて、開業1周年記念アフタヌーンティー「エレガンス・イン・ニューヨーク モード(Elegance in New York Mode)」を展開中だ。前日までに要予約。価格は税込み12,000円から(サービス料含む)。

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 同アフタヌーンティーは、1893年の創業以来、世界の社交と美食の中心として時代を彩ってきたウォルドーフ・アストリア・ニューヨークの精神を受け継ぎ、ブランドの原点に立ち返って、ニューヨーク・マンハッタンの社交文化を表現する。

「エレガンス・イン・ニューヨーク モード」イメージ
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 スイーツは、ブランドのアイコンを大胆にアレンジ。シグニチャーの「ベルベットチーズケーキ」は、イチゴのソースを忍ばせたエレガントでモダンな表情に。幾重にも重なる花びらでドレスを思わせるフォルムに仕立てた「弓削(ゆげ)牧場蜂蜜とパイナップルのタルトフルール」は、神戸・六甲の自然に育まれた弓削牧場の蜂蜜を使用し、素材の個性を活かした一品に仕立てた。

「エレガンス・イン・ニューヨーク モード」イメージ
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「サワークリームロール」は、しっとりとした白い生地にリュバーブの酸味を忍ばせ、軽やかなドレープを思わせるようなやわらかな口当たりに。それぞれにニューヨークの洗練と美意識が宿り、エレガンスを表現するコレクションだ。

「エレガンス・イン・ニューヨーク モード」イメージ
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 オプションメニューの1つである「ジャン・クラウド・エクストラ風 苺とカカオのクープ」は、ウォルドーフ・アストリア・ニューヨークに伝わるオールドレシピへの深いオマージュを込めた。リッチなチョコレートのコクと、イチゴの調和が、かつてのマンハッタンの社交場を彷彿とさせる、エレガントで艶やかな一品だ。

 メニュー内容や提供時間は、予告なく変更される場合あり。

【ウォルドーフ・アストリア大阪】
住所:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5-54
電話:06-7655-7111(代表)

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