デニーズ:世界初? ”SNS映え”と食品ロス問題解消を同時に叶える新グラスデザート「まっぷたつ?パフェ」都内2店舗で1月14日より提供開始

「あまおうのまっぷたつ?パフェ」税込み990円東京都
「あまおうのまっぷたつ?パフェ」税込み990円
「あまおうのまっぷたつ?パフェ」税込み990円
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 デニーズは1月14日より、「いちごデザート」をデニーズ全店にて販売。2026年はデニーズ渋谷公園通り店・池袋明治通り店の2店舗限定で、量をほぼ半分にして食品ロスを減らすパフェ「まっぷたつ?パフェ」を展開する。販売は3月3日まで。

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「あまおうのまっぷたつ?パフェ」税込み990円
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 同商品は、正面から見ると普通のパフェだが、横から見るとグラスもイチゴも縦に「まっぷたつ」になっている、世界初(?)の「映えをキープしながら食べ残しを防ぐパフェ」。

 近年は、デザートの見た目の華やかさを楽しむ一方、その量の多さに悩む声もあることが明らかに。

 また、美しく華やかな商品を食べて楽しむだけでなく、「映える写真」を撮影したあとSNSに投稿してリアクションをもらうことも、楽しみ方の1つとして定着している。市場調査では、「映える写真」を撮るために料理やデザートを注文した経験があると答えた方は54パーセントにおよぶ。さらに約3人に1人の方が「注文したデザートを残してしまったことがある」と回答。”映え”をシェアしたいという思いが、食品ロスの問題の一端になってしまっている可能性があることが分かったという。

「あまおうのまっぷたつ?パフェ」税込み990円
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 デニーズはこうした課題に向き合うべく、社内での検討と試作を重ねた。SNSに投稿される「映えるパフェ」のほとんどが「正面から撮影した写真」であることに注目。「正面から見ると普通だけど、実は横から見ると形も量も半分になっているパフェグラス」が作れないかと考えた。しかし、全国のガラス工場に問い合わせたところ、特殊な形であることもあり、工場での大量生産をすることが困難であることが判明。

「あまおうのまっぷたつ?パフェ」グラスイメージ
「あまおうのまっぷたつ?パフェ」グラスイメージ

 さまざまなガラス工房や事業所に問い合わせて試行錯誤を繰り返すこと約1年。東京・中野にある「なかむら硝子工房」のガラス職人・中村昌央氏の協力のもと、伝統的な吹きグラスの手法と、究極の職人技を組み合わせることによって「まっぷたつなグラス」を実現させる製法を確立。映えをキープしながら、食品ロスを減らすパフェを実現する新発想の「まっぷたつ?グラス」が誕生した。

「あまおうのまっぷたつ?パフェ」税込み990円
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 正面から見れば華やかなデニーズのサンデー、横から見れば食べきりやすい新発想のデザート。「季節のフルーツと、パフェの味わいを、罪悪感なく最後まで楽しんでほしい」というデニーズの思いから、あえて量を減らし、断面を見せるという新スタイルだ。

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