
1月21日~1月30日、新宿高島屋の11階にて行われるバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」内の企画に、カカオの新たな可能性を探求するラボ「ニブ(nib)」が初出店する。
【関連記事】東京・銀座:紫色のバレンタイン向け苺ショートケーキ、2月7日より期間限定登場「アムール・デュ・ショコラ」では、でき立てのデザートや体験型デセールサロンを通じて、カカオの魅力を伝える企画「~カカオを五感で楽しむバレンタイン~アムールカカオサロン」を開催。今回は同企画に、チョコレート&アイスクリームショップ「teal」のショコラティエ・眞砂翔平さんが手掛ける「ニブ(nib)」が初参加し、デザート2種を販売する。
「カカオといちごのパフェ」は、カカオとイチゴのマリアージュを楽しめる一品。フレッシュなイチゴやカカオを煮出して抽出したジュレ、マスカルポーネチーズなどを重ねている。トップには花の泡とエディブルフラワーを飾り、彩りを添えた。
セットのドリンクは「明治ザ・カカオ(フルーティータイプ、フローラルタイプ)」を使用したカカオティーを用意。

「カカオ農園」は、カカオ農園をイメージした皿盛りデザートをドリンクとともに味わえるセットメニュー。デザートは、カカオの実の形を表現したメレンゲにさまざまなカカオの素材を盛り付け、カカオの外皮でスモークした泡を覆っている。サイドには、泡立てた温かいチョコレートソースと、イチゴとカカオパルプのマリネを添えた。ドリンクは「明治ザ・カカオ(ナッティタイプ)」を使用したカカオティーを用意。

さらに、1月23日~25日の3日間限定で、カカオのテイスティングやカカオの多彩な素材を使用した小菓子8種、「カカオ農園」または「カカオといちごのパフェ」から選べるデザート1種をセットにした体験型コースを展開。目の前でローストされたカカオ豆を自分で砕き、テイスティング後に小菓子に盛り付けるのがポイントだ。予約優先。
なお、いずれも同催事限定メニュー。
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