
日本橋高島屋は1月21日~2月1日、8階のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」にて、特別企画「アムール デセール サロン」を展開する。オンラインストアにて要予約。ワンドリンクオーダー制(ドリンクセットメニューを除く)。
【関連写真】「アムール デセール サロン」他イメージ3枚「アムール デセール サロン」では、国内外トップクラスのパティシエ全7名がカウンター越しにデセールの実演を行い、その特別感あふれる体験とでき立ての一皿が堪能できる。今回は全7店舗が出店し、数日ごとに実演する店舗が入れ替わる。
1月24日~1月26日は、「ヴァンサン・ヴァレ」より、ヴァンサン・ヴァレさんが手がける日本橋高島屋限定「パヴロワ タドカ(PAVLOVA TADOKA)」がお目見え。同メニューは、素材本来の豊かな味わいが感じられる上質なバニラ「タドカ」を使用しているのが魅力だ。なめらかで濃厚なキャラメルクリームを忍ばせたメレンゲに、バニラライスプディングとタドカのガナッシュモンテを組み合わせている。

1月27日~1月29日は、「Dining33」より、浅井拓也さんが手がける日本橋高島屋限定「ソンポーソンカカオ(100%Cacao)」が登場。チョコレートを吹き付けてカカオ豆に見立てた飴細工の中には、シャンティショコラやクレームショコラトンカ、青森県産カシスのコンポート、グラスショコラなどが詰まっている。青森県産カシスを使用したオリジナルカクテルが同店おすすめのペアリングだ。

1月27日~1月28日および1月31日~2月1日は、「EMMÉ」より、延命寺美也さんが手がける日本橋高島屋限定「苺と蕗の薹(ふきのとう)のショコラなパフェとEMMÉなプティフールセット」が登場。同メニューの主役は、千葉県産イチゴとフキノトウをミルクソルベに、タンザニア産チョコレートを冷たいスフレとクリームに合わせた「パフェ」。
これに加え、温かい状態で提供する「モワルーショコラ」や「辺塚八朔とオペラのタルト」、「生チョコのプティフール」の3種が味わえる。ペアリングには、ハイビスカスやローズヒップを合わせたスパークリングハーブティーを用意する。

1月29日~1月30日は、「セバスチャン・ブイエ」より、セバスチャン・ブイエさんが手がける日本橋高島屋限定「ポム ルージュ(Pomme rouge)」が登場。リンゴのタルトタタンを忍ばせた「バニラムース」と、洋酒「カルバドス」を使用したガナッシュを閉じ込めた「ボンボンショコラ」の2種がセットになっている。本物そっくりの赤いリンゴが魅力的だ。
なお、「日本橋高島屋」の「高」は、「はしごだか」が正式表記。



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