六本木:ミシュラン掲載店の”四季ケーキ”シリーズ最新作「桜しぐれ」各日5台限定で3月7日より春季登場

「桜しぐれ」イメージ東京都
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 東京・六本木の「九九九(くくく)」は3月7日〜5月31日、四季を表現する和菓子ケーキシリーズの新作「桜しぐれ」を販売する。3営業日前までに事前予約(各日5台限定)。価格はカット・税込み1,200円、ホール・税込み4,500円。

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 オープンからわずか10ヵ月でミシュランガイド東京2026のクリエイティブ部門にセレクテッドレストランとしてに掲載され、妥協なき素材選びと繊細な表現力で注目を集める同店。今回は、好評を博した昨秋の「栗しぐれ」に続き、今春、職人が一辺一辺に春の情景を込めた「桜しぐれ」を展開する。

「桜しぐれ」イメージ
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 古くから春の儀式に用いられる「菱餅」からインスピレーションを得ており、緑・桃色・白の層を、独自の技術で重層的な味わいへと昇華させた。

「桜しぐれ」イメージ
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 桜葉入り桜餡のそぼろは、口の中でほろりとほどける春の香りが特長。桜リキュール入り生クリームは、和の素材に華やかな洋の奥行きをプラスする。

 トンカ豆の東雲羹(しののめかん)は、桜に似た芳醇な香りが全体を引き締める。蓬(よもぎ)の東雲羹は、芽吹きを感じさせる爽やかな苦味を有し、ホワイトチョコレートと米パフのクランチが食感のアクセントが生み出す。

 保存料は一切不使用のため、賞味期限は当日中。完成までに3日を要し、最高の状態で届けるべく、全て逆算して仕込みを行っているという。

 なお、イートインは事前に席の確保とカット商品予約をした場合に限り、店内で食べることが可能。

【九九九】
住所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ・2階
定休日:月曜・火曜

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