東京都港区:モネ『舟遊び』に着想得たアフタヌーンティー、4月1日より2ヵ月登場

「舟遊び―水面のきらめき」イメージ東京都
「舟遊び―水面のきらめき」イメージ
「舟遊び―水面のきらめき」イメージ
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 東京都港区海岸の「メズム東京、オートグラフ コレクション」は4月1日〜5月31日、16階のバー&ラウンジ「ウィスク」にて、名画をモチーフにしたアフタヌーンティープログラム「アフタヌーン・エキシビション」第16弾「舟遊び―水面のきらめき」を展開する。今回が国立西洋美術館との初のコラボレーションとなる。価格は税込み7,000円から(サービス料含む)。

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 今回のテーマであるクロード・モネ作の『舟遊び』は、2026年度「国立西洋美術館常設展パスポートチケット」の券面作品を決定する投票において、4つの候補作品の中から最も多くの支持を集め、1位に選ばれた一作。

「舟遊び―水面のきらめき」イメージ
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 同ホテルは、この一枚が宿す水面のきらめき、春の風、光の揺らぎを独自の感性で「味わうアート体験」へと昇華。同プログラムでは、「国立西洋美術館常設展パスポートチケット」をセットにした数量限定の特別プランも用意する。

 モネの半生を辿る「8種のスイーツ&セイボリー」の前菜と、作品の世界観を立体的に表現した「メインプレート」の2部構成。

 前菜は、仏パリでの誕生からノルマンディー、ロンドンでの足跡を、伝統菓子や当時のエッセンスを取り入れた小皿で再現。メインでは、穏やかな水面にきらめく光の粒や人物の気配をスイーツの造形と味わいのレイヤーに映し込んだ。モネが愛した日本の意匠をアクセントにしたペアリングモクテルとともに、ひと口ごとに“光の移ろい”を感じ、作品世界へ没入するひとときを届ける。

「舟遊び―水面のきらめき」イメージ
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 メインのスイーツは「舟遊びのジュレ」。小舟の情景を映し込み、移ろう波の色彩を繊細に表現した一皿。ラズベリーとマスカットのジュレを重ね、あかすぐりの実のきゅっとした酸味をアクセントに。さらに、カカオ香るタルトショコラの上に、2人の女性をかたどったマスカルポーネの絞りを添え、愛らしいデザートに仕上げた。

 モネの歩みや半生にも触れながら、セイボリーまで丁寧に仕立て、甘味と塩味、香りと余韻が交差する中で、作品世界へと没入していく。「アフタヌーン・エキシビション」ならではの立体的な体験に注目だ。

【メズム東京、オートグラフ コレクション】
住所:〒105-0022 東京都港区海岸1-10-30
電話:03-5777-1111(代表)

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