東京・代々木公園:オリンピック記念宿舎がカフェに「ドトール パークカフェ YOYOGI」4月9日オープン 店舗限定スイーツも登場

「ドトール パークカフェ YOYOGI」外観イメージ東京都
「ドトール パークカフェ YOYOGI」外観イメージ
「ドトール パークカフェ YOYOGI」外観イメージ
「ドトール パークカフェ YOYOGI」外観イメージ

 ドトールコーヒーは4月9日、東京都渋谷区の都立代々木公園内に、「ドトール パークカフェ YOYOGI」をオープンする。

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「お団子パフェ 桜餅」800円
「お団子パフェ 桜餅」800円

 同店舗は、1964年に開催された東京五輪でオランダ選手の宿舎として使用された建屋を活用しており、外観は当時の面影をそのまま残している。長年にわたり人々に愛されてきたオリンピック記念宿舎の歴史を継承しつつ、カフェとして新たに生まれ変わらせる。

「苺抹茶ラテ ~福岡県産あまおう苺使用~」780円
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 メニューは、通常のドリンクの他、パスタやドリアなど、店舗限定メニューも多数取り揃える。公園の散歩や散策の合間に気軽に立ち寄れる、テイクアウト専用カウンターを設置し、ソフトクリームなど食べ歩きスイーツ類も充実させる。

「ドトール パークカフェ YOYOGI」内装イメージ
「ドトール パークカフェ YOYOGI」内装イメージ

 内装は、店内の随所に日本の素材や様式、技術を取り入れ、日本発祥のドトールコーヒーショップと東京オリンピックで使われた記念宿舎とのコラボレーションを実現。入口のサインや店内の壁面には、「花崗岩のダイヤモンド」とも称される庵治石(あじいし)を敷き詰め、自然との調和と上質感を演出。また、店内中央に配置した一枚板の大テーブルには、ケヤキの無垢材を使用している。耐久性に優れ美しい木目が特徴のケヤキは、オリンピックの歴史とともに空間に豊かな風合いをもたらす。

 公園立地の店舗として欠かせない防災備蓄機能も。ドトールコーヒーは、2013年より「渋谷帰宅困難者協議会」に参加し、災害時における公益活動にも取り組んでいる。万が一の災害発生時には、帰宅困難者の休息場所などとして使用できるよう、客席の椅子等は全て可動式に。また、防災用品や非常用トイレ、ソーラー発電などを備蓄し、災害時に備える。

【ドトール パークカフェ YOYOGI】
住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1 代々木公園オリンピック記念宿舎
時間:7時~19時(変更される場合あり)
席数:78席(店内34席・テラス44席、全席禁煙)
店舗面積:32坪

「ドトール パークカフェ YOYOGI」マップビジュアル「YOYOGIドック ~北海道4種のチーズソース~」560円

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