
ドーナツ専門店「ジャック イン ザ ドーナツ(JACK IN THE DONUTS)」は3月27日、複合型エンタメ施設「東京ドリームパーク」の2階に、同ブランド初のイートイン併設店舗をオープンする。これに伴い、メディア向けお披露目会が行われ、ひと足早く新メニューを実食してきた。
【関連写真】「推しドリンク&ドーナツ」他イメージ7枚
新店舗の最大の特長は、約40席を完備したイートインスペースがあること。大きなガラス窓およびドアにより、全体的に自然光が入るため、明るくのびのびできる印象だ。まるでテラス席にいるような気分を味わえる窓際席や、2名用および3~4名用テーブル席、円形のスタンディングスペースがある。

店内は、ポップで遊び心を感じさせるカラーを基調に、ドーナツの製造過程のアクションをグラフィカルに表現したモチーフを散りばめている。テイクアウト用ボックスと同じデザインを店舗全体に反映させることで、まるで”おもちゃ箱”のような空間に仕上げた。

店舗限定メニューは、「推しドリンク」と「推しドーナツ」。それぞれ全11色展開で、”赤色のドーナツ&黄色のドリンク”など、自由に組み合わせられるのが魅力だ。ドーナツのカラーは、同施設内で行われるライブイベントに合わせて、常時5~6色をランダムで展開。ドリンクは常時全色あり。
いずれも単品販売もしているが、写真映えを狙うならセットがおすすめだ。単品価格は、推しドーナツ・税込み350円、推しドリンク・税込み600円。

今回の実食で、筆者は「ブルー」をセレクト。ドリンクの炭酸泡やドーナツにトッピングされたシュガー、透明感のあるグラデーションが綺麗で、つい見入ってしまう。
ドリンクは、全品炭酸かつフレーバーが異なる。「ブルー」はブルーハワイをイメージした味わいで、想像よりもかなりさっぱりしている。かき氷のシロップを想像していると、味わいがやや薄く感じるだろう。

ドーナツは、定番商品「生マラサダ」の生地を使用しており、食感から味わいまでとにかく優しい。食欲がない時でも食べやすい一品だ。生地には、カボチャと芋が練り込まれている。天面のコーティングは、食用着色料でカラフルに仕上げたホワイトチョコレート。全種とも味わいは同じ。
そっと手に取っても親指がゆっくり生地に沈み、口に入れなくても柔らかさがよくわかる。いざかぶりつくと、ふんわりとした口当たりと、ほんのりとした甘みがたまらない。喉に詰まることなく、あっという間に完食した。

他にも、同ブランドの定番商品「生マラサダクリームブリュレ」や「ギャラクシードーナツ」など、推し活メニューを除く全25種を販売。中でも、「お米ドーナツ」および「豆腐ドーナツ」は、税込み165円とお手頃だ。また、イートイン店舗限定で、パスタ3種とサンドイッチ4種の軽食メニューも展開する。
今回新店舗を展開する東京ドリームパークは、テレビ朝日が手掛ける複合型エンターテイメント施設。館内には、エンターテイメント要素を取り入れた体験型コンテンツや劇場が併設されている。ライブやイベントも多く開催される予定だ。
【JACK IN THE DONUTS 東京ドリームパーク店】
住所:東京都江東区有明3‐3‐8 東京ドリームパーク2階
時間:11時~21時
定休日:施設に準ずる
電話:03‐6426‐0606







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