東京都新宿区:誰もがスイーツで笑顔になれるように「京王プラザホテル」動物性食材不使用のケーキを9月1日より順次展開

左から「ソレイユ」、「メープル ルージュ」東京都
左から「ソレイユ」、「メープル ルージュ」
左から「ソレイユ」、「メープル ルージュ」
左から「ソレイユ」、「メープル ルージュ」

 東京都新宿区の京王プラザホテルは9月1日より、2階のフードブティック「ポピンズ」にて、動物性の食材を使用せずに作ったプラントベースのケーキ2種「ソレイユ」、「メープル ルージュ」を展開する。

【関連写真】「京王プラザホテル」他イメージ1枚

 今回の各ケーキは、シェフパティシエの茂木平太さんをはじめとしたパティシエたちが「動物性食材を召し上がらない方に特別なものを作ろうとするのではなく、誰もが食べられるおいしいスイーツを」という思いで開発したという。

「ソレイユ」ピース・820円〜
「ソレイユ」ピース・820円、ホール・3,200円

「ソレイユ」は、しっとりとしたショコラ生地に、粗く刻んだローストくるみをふんだんに使用した、口溶けなめらかな自家製プラリネのバタークリームを重ねたケーキ。バナナと素焚糖(さとうきび100%由来の砂糖)、ソイバター(豆乳ベースの植物性油脂)により生地に優しい甘みとコクをもたせている。トップのフレッシュオレンジとオレンジジュレの爽やかさに注目だ。

「メープル ルージュ」ピース・880円〜
「メープル ルージュ」ピース・880円、ホール・4,800円

「メープル ルージュ」は、メープルムースの中に濃厚なキャラメルサレを忍ばせ、上には甘酸っぱいフランボワーズのジュレ、下にはほろ苦い緑茶のシュトロイゼルを重ねた。アーモンドミルクとソイバター、ソイホイップクリームで仕立てたメープルムースは、軽やかでなめらかな口あたりが特長。メープルムースのなめらかさと、シュトロイゼルのザクザク食感のコントラストが楽しい一品だ。

「ケーク・オ・バナーヌ・ノワ」2,600円
「ケーク・オ・バナーヌ・ノワ」2,600円

 また、10月上旬より販売される焼き菓子「ケーク・オ・バナーヌ・ノワ」は、動物性食材である乳製品や卵だけではなく小麦も使用せずに製作した焼き菓子。米粉生地のしっとり食感、バナナと素焚糖の甘み、くるみの香ばしさが楽しめる、風味豊かなパウンドケーキだ。しっかりとした味わいで、ストレートティーと好相性だ。

 同ホテルは「開業以来、さまざまな人が集う広場(プラザ)の役割を担うという思いのもと、多様なお客さまに寄り添った商品やサービスを提供してまいりました。今回のプラントベースのスイーツも、すべてのお客さまにおいしく楽しんでいただける商品を目指して開発したものです。動物性食材を召し上がらない方のためだけではなく、どなたもお楽しみいただけるスイーツとして提案いたします」とコメントしている。

 なお、「ソレイユ」、「メープル ルージュ」のホールサイズは1週間前までに要予約。

【京王プラザホテル】
住所:〒160-8330 東京都新宿区西新宿2‐2‐1
電話:03‐3344‐0111(代表)

左から「ソレイユ」、「メープル ルージュ」

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