沖縄県:「コメダ珈琲店」と地元高校生がコラボした「シロノワール まーさん紅いも」2月19日より限定販売

「シロノワール まーさん紅いも」イメージ沖縄県
「シロノワール まーさん紅いも」イメージ
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「シロノワール まーさん紅いも」イメージ

 琉球コメダが運営する沖縄県内のコメダ珈琲店は2月19日より1週間程度、県内7店舗にて、沖縄県立コザ高等学校の授業から生まれ、商品化された「シロノワール まーさん紅いも」を販売する。数量限定。価格は税込み860円(ミニサイズが税込み660円)。

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 同商品は、紅いも・塩ちんすこう・黒糖みつなど、沖縄の味わいを詰め込んだ、高校生が発案・ネーミングまで担った“ご当地シロノワール”。

「シロノワール まーさん紅いも」イメージ
「シロノワール まーさん紅いも」イメージ

 熱々のデニッシュと冷え冷えのソフトクリームが織りなす定番の味わいに、高校生のアイデアをもとに沖縄らしさをプラス。デニッシュには、紅いもあんと、砕いた塩ちんすこうをサンド。ソフトクリームの上から黒糖みつをかけ、仕上げに紅いもチップスを添えた。紅いもあんの優しい甘さに、塩ちんすこうのほのかな塩味がアクセントとなり、黒糖みつの深いコクが全体を包み込む。沖縄ならではの素材を詰め込んだ沖縄限定の味わいだ。

「“くつろぎ”で、人と地域と社会をつなぐ」ことを目指す琉球コメダは、沖縄の地で地域貢献活動に力を入れている。2024年、地域貢献活動の一環として、沖縄県立コザ高等学校で出張授業を開催。対象は、部活動などの事情により、修学旅行に参加しなかった当時の2年生41名。修学旅行と同じくらい高校生活の思い出に残る授業を目指し、「コメダ珈琲店の新商品を考えよう」と題した商品開発の授業を実施。当日は、シロノワールのアイデア出しやワークショップに取り組んだ。その後、生徒たちが考案したシロノワールのアイデアをベースに、沖縄らしさを詰め込んだ「シロノワール まーさん紅いも」が完成。出張授業から約1年の時を経た、卒業目前。高校生活の大切な想い出となる餞(はなむけ)のタイミングで販売する。

なお、同商品のソフトクリームは、ホイップクリームへ変更不可。

【販売対象店舗】
沖縄糸満店、沖縄北谷58号店、沖縄宜野湾宇地泊店、沖縄浦添経塚店、沖縄南風原津嘉山店、沖縄知花店、沖縄泡瀬店

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