【レポート】くら寿司:1月の誕生石をイメージした苺パフェなど3種の新スイーツ登場 1月10日より期間限定販売

「ガーネット苺パフェ」税込み680円全国
「ガーネット苺パフェ」税込み680円
「ガーネット苺パフェ」税込み680円
「ガーネット苺パフェ」税込み680円

全国回転寿司チェーンの「くら寿司」は1月10日より、「豪華かにフェア」と新スイーツ3種を販売する。今回、新スイーツ3種の販売に先がけ、メディア向け試食会を行った。

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「ガーネット苺パフェ」イメージ
「ガーネット苺パフェ」イメージ

「ガーネット苺パフェ」は、イチゴを主役に1月の誕生石であるガーネットを表現した一品だ。ピンクや赤の食材で、まるでコロンと輝く宝石のように仕上げている。構成は上から順に焼成パイ、ラズベリーソース、イチゴ、ストロベリーアイス、スポンジ生地、イチゴクリーム、赤マスカルポーネムース、ラズベリーソースとなっている。

実食すると、甘さ控えめのフワッと溶けるイチゴクリームが、イチゴの甘酸っぱさを引き立てている。赤マスカルポーネムースも主張が強すぎず、口当たりはイチゴクリームに近い。グラスの側面と底にラズベリーソースが入っているため、甘酸っぱさに極端な偏りがなくてバランスが良い。トップに飾った焼成パイは、そのまま食べたりアイスやクリームを付けて齧ったり、はたまた最初から砕いてパフェに混ぜてみたりと、自分好みの食べ方を見つけられるパーツだ。なお、各日数量限定で販売。

「つぶつぶいちごタルト」税込み250円
「つぶつぶいちごタルト」税込み250円

「つぶつぶいちごタルト」は、同店の定番商品「プリンタルト」の上に2種類のイチゴソースを乗せている。「プリンタルト」に接している部分のソースは、細かいイチゴを混ぜ込むことでツブツブ食感を楽しめる。ソースというよりも生クリームに近い口当たりで、フワッと優しく溶けた。中央にちょこんと乗っているソースは、ダイスカットしたイチゴをそのまま使用。果肉感をダイレクトに感じられ、全体のアクセントにもなっている部分である。一口食べると、ソースのフワフワ感やプリンのプルンと感、タルトのしっとり感とさまざまな食感を楽しめる。

「紫芋アイスモンブラン」イメージ
「紫芋アイスモンブラン」イメージ

「紫芋アイスモンブラン」は、バニラアイスの上に紫芋のモンブランクリームを絞った商品。ひと口目で、想像以上に濃厚な紫芋の味わいに驚いた。クリームの舌触りや甘さ、味わいがまさにモンブランそのもの。土台をバニラアイスにすることで、紫芋の主張を抑えて程よいバランスにしている。コクのあるバニラアイスが少し溶けることで、紫芋のモンブランクリームを引き立てながら滑らかな口当たりも感じられる。

なお、いずれも予定数量に達し次第終了。持ち帰りは不可。「ガーネット苺パフェ」は、「グローバル旗艦店原宿」で取り扱いなし。店舗により価格が異なる。

「ガーネット苺パフェ」イメージ「ガーネット苺パフェ」イメージ「つぶつぶいちごタルト」イメージ「紫芋アイスモンブラン」イメージ1月10日より無くなり次第終了の「フカヒレあんかけ茶碗蒸し」税込み380円1月10日~1月19日で販売の「贅沢かに盛り合わせ」税込み1,490円「豪華かにフェア」各種商品のイメージ

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