
1月8日、東京都内で「ロッテグループ合同バレンタイン発表会」が開催された。銀座コージーコーナーは、バレンタイン向けスイーツ「ケーキになったチョコパイ」のリニューアル販売などについて語った。
【関連記事】銀座コージーコーナー:ナポレオンパイなど復活登場「苺スイーツフェア」1月6日より開催「ケーキになったチョコパイ」は、チョコパイ40周年を記念したロッテとのコラボレーション企画。バニラ風味を利かせた生クリーム入りホイップクリームとカカオ風味の豊かなチョコレートムースを重ね、表面は艷やかなグラサージュでコーティングしている。

2024年2月に誕生し、2025年にはバレンタイン向けにデザインをブラッシュアップして再登場。3回目となる2026年は、フレッシュイチゴとブルーベリーをトッピング。華やかさとフレッシュ感を加えた。販売期間は1月30日〜2月28日。価格は税込み2,916円。
銀座コージーコーナーの開発担当者は「日頃からロッテのチョコパイが大好きなお客様にもご満足いただける味わい。しっとり食感と、奥深いチョコレートの味わいを楽しんでもらえたら」とアピールした。
ロッテ社、メリーチョコレートカムパニー社、銀座コージーコーナー社、Dari K社などロッテグループ合同でバレンタイン発表会を実施するのは初。バレンタインの市場環境や傾向予測について語られた。また、グループ各社よりバレンタイン限定商品もお披露目された。
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