
回転寿司チェーン「くら寿司」は2月6日~3月5日、グローバル旗艦店原宿を除く全国店舗にて、スイーツブランド「KURA ROYAL」の新作「こだわり抜いた THEフォンダン」を発売する。各日数量限定(テイクアウト不可)。価格は税込み450円。
【関連写真】「こだわり抜いた THEフォンダン」他イメージ1枚
同商品は、とろけ出すチョコレートシロップと濃厚な味わいにこだわった、バレンタイン向けのフォンダンショコラ。ひと口で驚くフワフワ食感の生地の中には、濃厚なチョコレートシロップがたっぷりと詰まっている。チョコレートシロップは注文後に天面から注入し、よくとろけるように温めて提供される。サイドには、ホイップクリームやカシューナッツの飴炊き、マダガスカルバニラアイスクリームを添えた。
提供直後の皿は温かく、冬のデザート感があり好奇心を刺激する。天面には、すでに内側からあふれたチョコレートシロップの溜まり場が。早速、スプーンで半分に割ってみると、チョコレートシロップの流れ方がまた見事。あまりにも綺麗に流れるため、SNS映えも狙えそうだ。
なぜここまで綺麗に実現できたのか問うと、担当者は「一般的なフォンダンショコラは、中に閉じ込めたチョコレートソースを生地が吸収してしまって上手く流れないんですが、くら寿司ではこれを防ぐために、生地に入れる(含ませる)ガナッシュの量を増やして、シロップを吸えないようにしています」と明かした。

実食すると、口に含んだ瞬間に芳醇なチョコレートの香りがブワっと突き抜けた。ケーキ生地にチョコレートシロップをたっぷり付ければ、一体感が生まれてとろけるような食感に。全体的にビター感のあるチョコレートを使用することで、甘ったるくならず、普段よりもちょっと上質な時間に進化していた。ちなみに、バニラアイスクリームは500円玉サイズで、お皿の熱で溶けないようにホイップクリームが敷かれている。
今回生地に使用したチョコレートは、コクと香ばしさを持ちながら、酸味・苦味・渋みのバランスがよいガーナ産カカオ。内側からあふれるチョコレートシロップには、ビター感が特徴のスイートチョコレートを採用されている。
なお、予定数量に達し次第、販売終了。店舗により、価格が異なる。

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