森永乳業:厚く濃厚な天面チョコをバリっと割って楽しむご褒美系アイス「バリッチェ」2種が4月13日より全国登場

天面のチョコレートの厚さと硬さでスプーンが刺さる「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ全国
天面のチョコレートの厚さと硬さでスプーンが刺さる「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ
「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ
「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ

 森永乳業は4月9日、東京都内で「森永乳業 新アイスブランド 試食体験 発表会」を開催した。新商品「バリッチェ(Variche)チョコ&バニラ」および「バリッチェ チョコ&ストロベリー」を、4月13日より全国リニューアル発売すると正式発表した。

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 アイス市場は”冬アイス”の定着やコンビニなど売り場の拡大、猛暑による夏の長期化、原材料の高騰など要因が複合的に重なり、拡大の一途をたどる。

「バリッチェ」シリーズのイメージ
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 今回の新商品は、天面を覆う分厚いチョコレートをスプーンでバリっと割って食べる新体験カップアイス。昨年3月に東海・北陸エリア限定で販売して人気を博し、同年9月に西日本で拡大販売。同年12月に東日本で数量限定販売を実施。今回のリニューアルに合わせて、満を持して全国発売される。

「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ
「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ

 リニューアルを経て、「バリッチェ チョコ&バニラ」は、コクがありながらもキレが良いバニアアイスを使い、味わいに満足感を高めた。「バリッチェ チョコ&ストロベリー」は、フレッシュイチゴの爽やかな風味とほどよい甘味を付与した。

天面のチョコレートの厚さと硬さでスプーンが刺さる「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ
天面のチョコレートの厚さと硬さでスプーンが刺さる「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ

 また、自身で割って食べる体験の価値、ワクワク感をアップさせるべく、パッケージデザインを変更した。希望小売価格は各・税別300円。

天面のチョコレートはランダムで厚さが異なる「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ
天面のチョコレートはランダムで厚さが異なる「バリッチェ チョコ&バニラ」イメージ

 場所によってチョコレートの厚みが異なるため、バリバリ音も違いが出る。冷蔵庫から取り出して3分が食べ頃だという。

 実際に同2種を食べてみると、天面のチョコレートがとにかく硬い。厚みはランダムで(縁部分など厚いところは1センチメートル近くある)、かなりの量のチョコレートが使われている。そのためチョコレートの味わいが濃厚に感じられる。

 また、下層部分にも割り入れたチョコレートが隠されており、食感が再び変化する楽しみもある。チョコレート量も相まって、ご褒美感あふれる仕上がりだ。

 食後は、チョコレートの濃厚な味わいが口の中に残る。お腹の中に、まるで板チョコを1枚丸々食べたような感触すら残る。ミネラルウォーターや緑茶、アイスティーなどすっきりしたドリンクを用意しておくのもおすすめだ。

「バリッチェ チョコ&ストロベリー」イメージ
「バリッチェ チョコ&ストロベリー」イメージ

 森永乳業のマーケティング本部事業マーケティング部・冷菓事業部マネージャーの山本雄大(やまもとたけひろ)さんは、同新商品について「構想から全国発売まで8年かかっている」と明かし、通常商品よりも4倍近い時間を費やしたと説明。食感系チョコ・バニラアイスに関しては、5年で売上が約4倍に拡大しており、そうした市場のニーズに「バリッチェ」シリーズをあてたという。

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