ホテルグランヴィア広島:難相性の苺&レモンをクリームチーズで調和「鯉恋チーズタルト」2月1日より期間限定展開

「鯉恋チーズタルト」イメージケーキ
「鯉恋チーズタルト」イメージ
「鯉恋チーズタルト」イメージ
「鯉恋チーズタルト」イメージ

 ホテルグランヴィア広島は2月1日〜3月15日、2階のパティスリー「ディッシュパレード」にて、ブランドイチゴ「あまおう」と広島レモンを使用した「鯉恋チーズタルト」を展開する。価格はテイクアウト・税込み700円、イートイン・税込み1,400円(サービス料含む、ケーキセット)。

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 同ホテルは、広島市東区のエリアマネジメント団体「エキキタまちづくり会議」が主催する「エキキタ・スイーツラリー」に初回から参画。毎年オリジナルのスイーツを地域の人々と一緒に作り、販売してきた。

 12回目を数える今回は、広島市東区の人々から寄せられた305通ものアイデアの中から、「広島らしさ」や「オリジナリティ」を重視して、社内で選考を実施。最終選考で絞り込まれた2つの原案について、パティシエが試作を重ね、経営陣による試食も経て、原案者の「鯉」と「恋」をかけたユニークなアイデアを採用するに至ったという。

「鯉恋チーズタルト」イメージ
「鯉恋チーズタルト」イメージ

 完成したスイーツは、まずデザインにおいて、広島のシンボルである「鯉」が「大空へ向かって力強く泳ぐ」姿をイメージ。鯉の形をしたチョコレートをトッピングし、水色と透明のゼリーで広がる空を表現することで、爽やかで視覚的にも楽しめるタルトになっている。

 味わいは、「恋」のような甘酸っぱさを、広島レモンとあまおう、そしてチーズのトリプルコラボレーションで実現。相性が難しいといわれるイチゴとレモンも、クリームチーズを加えることで、なめらかな食感と酸味が調和。爽やかながらもチーズの豊かなコクが際立つ仕上がりに。広島らしさ、若者ならではの感性、そしてパティシエのこだわりが詰まった一品だ。

【ホテルグランヴィア広島】
住所:広島県広島市南区松原町1-5
電話:082-262-1111(代表)

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