
東京・中目黒の熟成蜜芋スイーツ専門店「& OIMO TOKYO 中目黒」は、毎年恒例の桜スイーツコレクションを開催中だ。2026年は”ヘルシー”をキーワードに、全てグルテンフリーやショートニング不使用、上白糖不使用のスイーツを販売している。
【関連写真】桜スイーツコレクションの他イメージ11枚「桜のこぼれ蜜芋モンブランパフェ」は、同店の人気商品「こぼれ蜜芋モンブランパフェ」を桜仕様にアレンジしている。ベースは、ヘーゼルナッツのメレンゲやジョコンド、安納芋クリーム、クランブルの4つの素材。そこへ、カシスのクリームとソースで酸味のアクセントを添え、国産桜を練り込んだ蜜芋クリームをたっぷりとかけている。蜜芋の甘みとフルーツの酸味が好バランスな、華やかな一品だ。

「桜舞う蜜芋モンブランパンケーキ」は、目黒川いっぱいに舞い落ちる桜の花びらをイメージした、心ときめく一品。グルテンフリーの生地に、芋の優しい甘みが広がるペーストをたっぷりと絞り、その上に桜を練り込んだアイスクリームとフレッシュなイチゴを盛り付けている。濃厚ながらもさっぱりとした後味が特徴で、春の川辺を散策しているかのような心地よい時間を演出してくれる。

テイクアウトメニュー「搾りたて蜜芋モンブランソフト~桜仕立て~」は芋の優しい甘みや、イチゴとカシスの華やかな酸味、ソフトクリームのクリーミーな口溶けが重なり合うカップスイーツ。カップの中には、グルテンフリーのグラノーラや甘酸っぱいカシスホール、冷たいソフトクリームを詰め込んでいる。トップには濃厚な芋ペーストをたっぷりと絞り、周りに桜の花びらに見立てたフレッシュなイチゴを添えた春らしい一品だ。

また、オンラインショップにて、冷凍商品「蜜芋尽くしのスイーツお重箱~桜霞~」を販売中だ。同商品は、種子島産の3ヵ月熟成炭火焼き蜜芋を使用した人気スイーツ10種を詰め合わせた、”スイーツ玉手箱”。「蜜芋モンブランケーキ」やプレーンと抹茶の2フレーバーを揃えた「蜜芋バスクチーズケーキ」、「蜜芋の焼きいもカヌレ」、「蜜芋と金柑ジャムのスイートポテト」などが味わえる。中でも、今年新たに加わった「やまえ栗の蜜芋パウンドケーキ」は、昭和天皇への献上品としても有名な熊本県産やまえ栗を丸ごと使用した、ご褒美感あふれる一品だ。











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