
東京・八重洲の「ブルガリ ホテル 東京」は3月20日〜6月18日、40階の「ブルガリ ラウンジ」にて、イタリアの春の祝祭に着想を得た「プリマヴェーラ・アフタヌーンティー」を展開する。価格は税込み12,500円から(サービス料含む)。
【ノーズコーヒー】パンケーキは最安税込み190円の衝撃 コナズ珈琲運営会社手がける低価格帯の新ブランド1号店がイオンモール津田沼に3月18日オープン同アフタヌーンティーは、イタリアに息づく季節ごとの食文化とともに、春の訪れを繊細に表現したスイーツとセイボリーの数々を用意。東京にいながら、イタリアの春を感じられるラインアップに仕立てた。
メニューには、春の象徴であるミモザの花をモチーフにした「ミモザケーキ」や、聖ヨセフの日を祝う伝統菓子「ゼッポレ・ディ・サン・ジュゼッペ」が登場。シュー生地にカスタードクリームとアマレーナチェリーを合わせた、イタリアの家庭的な温もりを感じさせる一品だ。
また、日本ならではの旬の恵みを取り入れたフルーツタルトや、マンゴーにパッションフルーツとダークチョコレートを合わせたケーキなど、春から初夏へと続く味覚の旅路を楽しめる。
セイボリーには、伊リグーリア地方に伝わるイースターの伝統料理「トルタ・パスクアリーナ」を用意。ほうれん草やリコッタチーズ、卵を包み込んだパイは、祝祭の食卓を象徴する一品だ。さらに、グリーンピースを使用した「ボンバ・ブッラータ」などを揃える。

なお、4月3日〜4月6日のアフタヌーンティー利用者には、イタリアの伝統的な発酵菓子「コロンバ」を特別提供する予定。
【ブルガリ ホテル 東京】
住所:東京都中央区八重洲2-2-1
電話:03-6262-3333(代表)
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