東京都練馬区:「ハリポタ」スタジオツアー東京初「闇の魔術のハロウィーン」開催中 “ディメンター”パンケーキなど限定スイーツ登場

「闇の魔術のハロウィーン」イメージケーキ
「闇の魔術のハロウィーン」イメージ
「闇の魔術のハロウィーン」イメージ
「闇の魔術のハロウィーン」イメージ

 東京都練馬区の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は11月8日まで、開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催中だ。館内のレストランやカフェでは、“闇の魔術”の世界観を表現した期間限定スイーツやアフタヌーンティーを展開する。

【関連写真】「闇の魔術のハロウィーン」他イメージ3枚

「禁じられた森のパンケーキ」税込み1,500円
「禁じられた森のパンケーキ」税込み1,500円

 フードホールで提供する「禁じられた森のパンケーキ」は、禁じられた森をさまよう吸魂鬼(ディメンター)をイメージした一品。作品に登場する不穏な世界観を、スイーツとして表現する。

「ハロウィーンミニサンデー」税込み700円
「ハロウィーンミニサンデー」税込み700円

 フロッグカフェには、栗を使った秋らしいアイスの「ハロウィーンミニサンデー」と、ハグリッドの小屋にあるカボチャ畑をイメージした「ハグリッドのカボチャ畑エクレア」が登場する。

「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」税込み7,500円
「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」税込み7,500円

 バックロットカフェでは「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」を提供。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場した、ハロウィーンを迎えた大広間をイメージした内容で、作品の世界観とともにティータイムを楽しめる。

 スタジオツアー東京ではこれまでにも、ハリーのバースデーケーキや映画のアイテムを再現したスイーツなど、物語と連動するメニューを展開してきた。今回のハロウィーンでは、かわいらしいキャラクターモチーフにとどまらず、吸魂鬼や闇の魔術といった作品の“ダークサイド”までスイーツに落とし込んでいる点が特徴的。鑑賞するだけでなく、食を通して映画の世界へ入り込む体験をより強く打ち出している。

【ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター】
住所:〒179-0074 東京都練馬区春日町1-1-7
電話:050-6862-3676(代表)

「闇の印ミルクシェイク​」税込み950円「ハグリッドのカボチャ畑エクレア」税込み700円「闇の魔術のハロウィーン ハイティーパッケージ​」税込み16,500円~

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