六甲バター発のMakuake「究極のベイクドチーズケーキ」発売3日で早くも完売

六甲バター社がMakuakeにて1月10日より展開していた「チーズのプロが届けたい究極のベイクドチーズケーキ」2種が完売した。価格は2個セットで税抜き5,000円。限定250セットだった。ベイクドチーズケーキ
六甲バター社がMakuakeにて1月10日より展開していた「チーズのプロが届けたい究極のベイクドチーズケーキ」2種が完売した。価格は2個セットで税抜き5,000円。限定250セットだった。
お取り寄せベイクドチーズケーキ

六甲バター社がMakuakeにて1月10日より展開していた「チーズのプロが届けたい究極のベイクドチーズケーキ」2種が完売した。価格は2種セットで税抜き5,000円。限定250セットだった。

【関連】お取り寄せ限定ケーキ「ショコラオランジェ」1月11日より販売開始

同スイーツは、2024年9月に15周年を迎える「QBBチーズデザート6P」シリーズの記念商品。「チーズデザート6P」のくちどけやフレーバーへのこだわりを活かしながら、クリームチーズの配合や厳選素材、後味の余韻にもよりこだわり、「QBBチーズデザート6Pマダカスカルバニラ」や「QBBチーズデザート6P瀬戸内レモン」のプレミアムバージョンを生み出した。

今回はチーズケーキの味わいのポイントとなるクリームチーズの濃厚さへのこだわりを追求。商品名に入っている「63」と「72」は、生地を焼く前の状態でのクリームチーズの配合率。「オーストラリア産」と「北海道産」のものをブレンドすることで、クリームチーズの魅力である「フレッシュな濃厚さ」と「ミルキーな濃厚さ」を最大限に表現できるように工夫したという。

「NY63 マダガスカルバニラ」は、クリームチーズのミルキーな濃厚さ(コク)を追求した結果、63パーセントがベストと判断。マダガスカル産バニラビーンズを配合し、北海道産バターをブレンドすることで優しい甘さと、とろけるようなくちどけに仕上げた。

「BAKED72 瀬戸内レモン」は、クリームチーズ・72パーセントを配合した濃厚さと瀬戸内レモンの組み合わせが特徴。瀬戸内産レモン果汁と瀬戸内産レモンゼスト(皮のすりおろし)を配合することで、口の中で広がるミルクの風味とさわやかなレモンの香りを表現した。

目標金額10万円に対して購入が殺到。販売期間は2月28日までを予定していたが、231万円分の売上を記録し、発売から3日弱で完売した。

【関連記事】
菅田将暉:ミスド×ゴディバのコラボドーナツおすすめは「プラリネショコラ」