
クリスピー・クリーム・ドーナツは1月14日〜2月15日、全店舗にて、バレンタイン向けの本格ショコラドーナツ5種を展開する。東京都内にて、メディア向けに各種ドーナツがお披露目された。
【関連写真】クリスピー・クリーム・ドーナツのバレンタイン向けショコラドーナツ、他イメージ6枚
2026年のバレンタインは「バレンタインだからこそ食べたい、ちょっぴり贅沢なチョコレートドーナツ」がテーマ。チョコレート専門店さながらに、カカオの産地や素材の組み合わせにこだわったドーナツをはじめて展開する。
バレンタインシーズンは、通常販売しているレギュラードーナツも含め、ビターチョコに「ベネズエラ産カカオマス」を採用。ナッツのような香ばしい風味や深いコクが特徴的で、よりリッチで深みのある本格的な味わいを楽しめる。

ピンク色でハート型をした見た目が目を引く「ルビー & ストロベリー」は、バレンタイン気分を盛り上げたいときに。ほんのり酸味のあるルビーチョコ入りのコーティングに、ストロベリーピューレ入りの甘酸っぱいナパージュでラインを描き、フリーズドライストロベリーとストロベリーシュガー、ピスタチオでさらに彩りを華やかに。

ハート型が愛らしい「フォンダン ショコラ リッチ」は、ベネズエラ産カカオマス入りのビターチョココーティングを採用。中に詰め込んだベルギー産チョコ入りクリームは、電子レンジで11秒温めるととろ〜りととろけてフォンダンショコラのように濃厚な味わいに。

「生チョコ モンブラン」は、チョコ生地のリングに、生チョコを練り込んだなめらかなチョコクリームをモンブラン風にトッピングした一品。その上にのっている板チョコはビターでパリッとした食感が楽しめる。

「オランジェット リッチ」は、見た目こそ他ドーナツよりもシンプルながらも、当日の試食会で人気だったドーナツ。オランジェットをイメージしたドーナツで、甘酸っぱいオレンジナパージュの爽やかさが引き立ち、甘さは控えめ。コーティングされた芳醇なベネズエラ産カカオマス入りのビターチョコとのハーモニーが好相性。

「ジャンドゥーヤ クリーム」は、チョコレート専門店をイメージさせるコク深いジャンドゥーヤがポイント。チョコリングにのったヘーゼルナッツとチョコを混ぜたジャンドゥーヤクリームが、ローストしたヘーゼルナッツとキャンディングアーモンドにぴったり。

また、2月1日〜2月15日までバレンタイン仕様になったミニドーナツの詰め合わせボックスも展開。上記ドーナツは3個セット、6個セットも用意。同期間には人気のレギュラードーナツ3種「チョコ カスタード ハート」、「オールドファッション チョコレート リッチ」、「チョコ クランチ リッチ」もバレンタイン期間限定の仕様で登場する。

推し活ドーナツを楽しみたい人は「エンジョイ デコ クリスピー・クリーム」でアレンジしてみるのもおすすめだ。

カラフルな見た目が華やかな、毎年人気の「バレンタイン ミニ ボックス」は、3個セット、10個セット、20個セットで展開する。今年はルビーチョコ入りコーティングの「ピンクスマイルチョコ」が入っているのが特徴で、いろいろな種類のドーナツをたくさん味わってみたい人におすすめだ。

東京国際フォーラム店限定で販売中の「クリスピー・クリーム・プレミアム 東京 フラッフィー クリーム チョコ」は、2月末頃まで展開予定。1月14日〜2月15日はドーナツの形がハート型になる。クリスピー・クリーム史上ふんだんに詰め込んだチョコホイップが特別感のある限定ドーナツも同時に味わってみたい。価格はテイクアウト・税込み464円、イートイン・税込み473円。
なお、店舗により価格が異なる場合あり。なくなり次第販売終了となる見込み。販売店舗は、一部催事及びKKD店舗以外の小売店を除く全店舗。






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