
サンマルクカフェは3月10日~4月23日、「サンマルクカフェ&茶」を含む全店舗にて、イチゴ尽くしの祭典「ICHIGO FES」を開催する。これに伴い、今回、メディア向け試食会が行われた。
【関連写真】「ICHIGO FES」他イメージ7枚同祭典では、イチゴの甘酸っぱさと華やかさを生かしたメニュー全4種を展開。そのうち2種は、ハーゲンダッツアイスクリームの「ストロベリー」を主役にしたコラボレーションメニューだ。同ブランドとのコラボレーション企画は2度目。

「ICHIGO ミルフィーユパフェ with ハーゲンダッツ」は、ミルフィーユケーキの味わいと食感を表現した層の上に、ハーゲンダッツの「ストロベリー」を2個重ねたご褒美パフェ。グラス内は底から順に、果肉入りイチゴソースやパンナコッタ、フレッシュなイチゴ、カスタードクリーム、ひと口大にカットされたシュガーパイを重ねている。コラボレーション企画第1弾の時よりもグラス内の層を楽しめるように、詰め込む素材の種類を増やしたのがポイントだ。
カスタードクリームは卵のまろやかなコクとしっかりとした甘みで、シュガーパイの下から出てくると一気に本物のミルフィーユらしさを演出する。さらに食べ進めると、ミルク感のあるパンナコッタが登場。プルンとした食感で爽やかにお口直ししてくれる。

トップには、同店オリジナルのクロワッサン生地で作るシュガーパイや果肉入りイチゴソース、ホイップクリーム、ハーゲンダッツアイスクリームの「ストロベリー」を盛り付けている。シュガーパイは、想像よりもしっかりとした歯応えがあり、ホイップクリームやイチゴソースにディップするのがおすすめだ。

「プレミアム ICHIGO チョコクロ」は、イチゴ風味のクロワッサン生地の中に、イチゴ顆粒入りチョコレートと特製イチゴクリームを詰めた一品。天面はアイシング(砂糖)とドライイチゴをあしらい、賑やかな装いに仕上げている。中に詰めたイチゴクリームは、アイシングの甘さを考慮し、果実の酸味をやや強く感じられるように調整。サクサクな生地に、ちょっと大人なイチゴクリームと子どもが好みそうな甘いチョコレートが合わさり、勉強疲れを癒してくれるような一品に仕上げている。
ドリンクメニューは、果肉感たっぷりのイチゴソースがアクセントの「ICHIGO ミルクスムージー with ハーゲンダッツ」と、同店の人気メニュー「ロイヤルミルクティー」に、果肉入りイチゴソースとコンデンスミルクを合わせた「プレミアム ICHIGO ロイヤルミルクティー」の2種をラインアップしている。
なお、いずれも販売が予告なく終了される場合あり。店舗により、価格が異なる場合あり。
今回3月5日より、「サンマルクカフェ&茶 新宿御苑前店」がリニューアルオープンする。同店舗は、新コンセプト「FFH(フレッシュ、ファースト、ハンドメイド)」を反映した1号店。2025年7月より実験展開中の「サンマルクカフェ&茶」に対して、代表取締役社長の小山典孝さんが成功を確信したことで、同コンセプトの本格始動が決定したという。

新店舗では、注文を受けてから目の前で仕上げる「ツーオーダー方式」を採用。両面焼きのパン専用オーブンを導入し、「プレミアムホットサンドシリーズ」や「石窯カンパーニュシリーズ」、「ザ ホット ドックシリーズ」など全10種のベーカリーメニューを販売する。具材をパンと分けて温め、提供直前に挟むことで、新鮮な野菜の食感や温かい食事が楽しめるのが魅力だ。提供までにかかる時間は、2分以内(パンをオーブンで焼き上げるのに1分15秒、スタッフが具材を挟むのに約10秒)。提供直後はパンとベーコンから湯気が上がり、視覚と嗅覚ででき立てを堪能できた。







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