【実食レポ】温めるとチョコがとろり セブン「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」食べてみた

「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」イメージレポート
「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」イメージ
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 セブン‐イレブンは9月29日頃より、「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」を全国で順次発売中だ。価格は税込み270円。今回は同商品を実食した。

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「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」イメージ
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 同商品は、「明治ミルクチョコレート」の100周年を記念したコラボ商品の1つ。電子レンジで少し温めることで(500W・10秒)、濃厚なチョコレートとしっとりとした生地を楽しめる仕立てになっている。

「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」イメージ
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 パッケージでも「あたためておいしい」と大きくアピールされており、500Wの電子レンジで10秒温めてから食べることが推奨されている。フォンダンショコラだけに、ここは素直に温めて食べてみたい。

「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」イメージ
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 実際に電子レンジで温めると、ショコラ生地はほんのり温かくなり、底部分のチョコもやわらかく変化。一部は溶け出し、温かなショコラ生地と、とろりとしたチョコが一体となって濃厚な甘みを広げる。冷たい状態で食べるよりもチョコの存在感が増し、まさに寒い季節に向いたスイーツという印象だ。

「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」イメージ
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 一方、今回500Wで10秒温めた限りでは、商品説明にあるような「中から濃厚なチョコレートがとろ~りと溢れ出す」というほどの状態にはならなかった。底のチョコは柔らかくなったものの、期待したほど流動的な食感には変化せず。電子レンジの性能や商品の温度などによって、仕上がりには多少差が出るのかもしれない。

「あたためておいしい 濃厚フォンダンショコラ」イメージ
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 それでも、温めることで生地とチョコの両方に変化が生まれ、濃厚なチョコレート感をしっかり楽しめる。購入後にそのまま食べるのではなく、まずはパッケージ通り500Wで10秒。ひと手間加えて味わいたい一品だ。

 なお、一部地域・店舗では取り扱いのない場合あり。店舗によって価格が異なる場合あり。

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