【実食レポ】スタバの”こぼれ林檎”のアップルパイ登場 温めると味わいが変わる秋のほっこりスイーツ

「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージケーキ
「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ
「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ
「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ

 スターバックスは9月30日より、全国店舗にて、「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」を展開している。価格は税込み620円。今回は、発売初日に同商品を実食した。

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 同商品は、青森県産の紅玉とふじ、食感や酸味の異なる2種類のリンゴを使ったアップルパイ。カスタードやキャラメルソースを合わせ、シナモン、ナツメグ、オールスパイスをほのかに効かせている。

「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ
「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ

 目の前にすると、まず驚かされるのがリンゴの量。パイ生地の下には、大きくカットされたリンゴがゴロゴロとたっぷり詰め込まれ、そのさらに下にはカスタードが控えている。断面を見ているだけでも食欲をそそられる、なかなかダイナミックな仕立てだ。

「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ
「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ

 フォークを入れてみると、大粒のリンゴがゴロッと外へこぼれることも。少々食べにくさはあるものの、それもリンゴが惜しみなく使われているからこそ。ひと口ごとに大きな果肉を頬張れるのは、同商品の大きな魅力である。

 実食すると、食感や酸味の異なる2種類のリンゴに、しっとりとしたパイ生地、まろやかなカスタードが重なり、申し分のない一体感。そこへキャラメルソースのコクと、シナモン、ナツメグ、オールスパイスの香りが加わることで、単に甘いだけではない奥行きのある味わいに仕上がっている。

「青森県産2種のりんご カスタードアップルパイ」イメージ
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 そして、このアップルパイはできるだけ温めて食べることをおすすめしたい。実際、店頭でも注文時に「温めますか?」と尋ねられたが、温めることでリンゴの甘みや酸味、香りの感じ方が格段に変わる。カスタードのなめらかさも増し、パイとリンゴとの一体感がさらに高まる印象だ。

 店内で温めてもらって食べるのはもちろん、テイクアウトした場合も、自宅で軽く温めてから味わうのがおすすめ。大きなリンゴを主役に、カスタードやパイ、スパイスまで一体となった秋らしい一品である。「アップルパイは温かいほうが好き」という人には、特に試してほしい。

 なお、店舗や、テイクアウト・イートインの違いで価格が異なる場合あり。

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