【実食レポ】銀座コージーコーナー×ロッテが共同開発「紗々ミルクレープ(抹茶)」スポンジが1枚増えてボリューム感アップ

「紗々ミルクレープ(抹茶)」イメージレポート
「紗々ミルクレープ(抹茶)」イメージ
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 銀座コージーコーナーは11月1日~12月3日頃、全国の生ケーキ取り扱い店(一部地域を除く)にて、「紗々ミルクレープ(抹茶)」を販売中だ。価格は税込み627円。さっそく、同商品を実食してみた。

【関連写真】「紗々ミルクレープ(抹茶)」他イメージ2枚

「紗々ミルクレープ(抹茶)」イメージ
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 同商品は、ロッテと共同開発して、チョコレート菓子「紗々」を表現した限定ケーキ。両社はこれまで、ビターとホワイトのチョコレート2種を重ねた定番の「紗々」をはじめ、「ばたぁきゃらめる」や「芳醇いちご」「抹茶ティラミス」をイメージしたミルクレープも期間限定で展開してきた。

「紗々ミルクレープ(抹茶)」イメージ
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「紗々ミルクレープ(抹茶)」は、2つのミルクレープを重ねているように見える。スポンジ生地を境にして、下段は抹茶スポンジ、抹茶カスタード、生クリーム入りホイップクリーム、ココアクレープ生地、パリパリ抹茶チョコを層状に重ねた。上段は、抹茶スポンジの上にチョコガナッシュを塗り、同様のココアクレープ生地やホイップクリーム、パリパリ抹茶チョコを重ねている。

 天面には、抹茶チーズクリームを塗り、抹茶風味など3種のチョコソースで「紗々」を思わせる網模様を描いた。ココアクレープ生地は全部で10枚使用し、パリパリ抹茶チョコは4層に取り入れている。

「紗々ミルクレープ(抹茶)」イメージ
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 一足早く販売を始めたチョコレートが主役の「紗々ミルクレープ」と断面を見比べると、構成が少し異なる。抹茶フレーバーにはスポンジ生地を1枚プラスし、下段は抹茶カスタード、上段はチョコガナッシュが楽しめるようになっている。重ねる素材が増えた分、チョコレートフレーバーよりもケーキの背が高いのも特徴だ。

「紗々ミルクレープ(抹茶)」イメージ
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 実食すると、ロッテと共同開発しただけあり、「紗々」のチョコレートにそっくりな風味がひと口で感じられる。「紗々<芳醇抹茶>」をイメージしたわけではないそうだが、筆者的にはかなり再現されているように思えた。フォークを入れたり、噛んだりしたときのパリパリ感も、「紗々」特有の細かな食感に似ている。

「紗々ミルクレープ(抹茶)」イメージ
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 全体的に、抹茶の深みとチョコレートのマイルドな甘みの組み合わせがたまらない。食べ進めるにつれて甘さが強く感じられるものの、チーズの風味がアクセントになり、後味が重くなりすぎない。また、クレープ生地とクリームだけでは得られない、ケーキらしい食べ応えも魅力だ。チョコレートのパリパリ感、スポンジのふんわりとした食感、薄いクレープ生地のしっとり感が一口に詰まっており、最後まで飽きずに楽しめた。

 余談だが、筆者は「紗々」を冷やしてより一層パリパリにして食べるのが好きなため、試しに1時間ほどケーキを冷やしてみた。だが、あくまでケーキ。パリパリ感が増すことはなく、クリームが少しひんやりした程度だった。常温に近い状態の方が、抹茶の風味もより深く感じられる。

 なお、ロッテの「紗々<芳醇抹茶>」をイメージした商品ではない。店舗によって発売日が異なる場合や、取り扱いがない場合あり。北海道・九州地方および福井県・京都府・滋賀県・鳥取県・島根県・山口県・愛媛県・高知県には生ケーキ取り扱い店舗なし。

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