
不二家は11月6日より、一部を除く全国店舗にて、「えもじの子(コラボ) レインボーケーキ」を順次販売中だ。価格は税込み594円。数量限定につき、なくなり次第終了。さっそく、同商品を実食してみた。
【関連写真】「えもじの子(コラボ) レインボーケーキ」他イメージ1枚

今回は、LINE絵文字で親しまれているキャラクター「えもじの子(仮)」とコラボレーション。にっこり笑顔で口から虹を出している個体「レインボー」を、カラフルスプレーや断面の色合いで表現している。

幅は100mm、高さは65mm。下から順に、スポンジやラムネクリーム、イチゴクリーム、イチゴジャムを重ね、天面は段差のようなデザインのミルキーシャンテリークリームとカラースプレーで飾り付けている。仕上げに、個体「レインボー」のピックを付ければ完成だ。

カラフルでポップな見た目がかわいらしく、「レインボー」の笑顔につられてなんだか楽しい気分になってくる。さっそく食べてみると、想像以上にラムネクリームがなじんでおり、王道のショートケーキがほんのり爽やかになったような雰囲気だ。癖がなくて食べやすい。
カラースプレーが最も甘く感じるほど全体的にマイルドな味わいのため、イチゴジャムの甘酸っぱさがよいアクセントになっている。イチゴジャムは中央にちょこんと置かれているため、最初と最後は3種のクリームとスポンジの柔らかな調和を楽しむ。

各クリームだけを食べてみよう。淡いピンク色のイチゴクリームは、色味の通り、優しい風味が印象的。綺麗な発色が目を引く水色のラムネクリームは、「森永ラムネ」に似たブドウ糖の気配を感じる。スーッとした爽快感が強いというよりは、王道のショートケーキに少しだけ風を通すイメージだ。

ちなみに、シャンテリークリームの口溶けはかなりよい。なめらかな舌触りを堪能していると、自然に溶けてなくなる。ケーキの縁にも必要最低限だけが塗られており、甘さを抑えているのも高ポイントだ。
なお、地域および店舗により、取り扱いがない場合や発売日、価格が異なる場合あり。都合により、内容およびデザインが変更される場合あり。イートインの場合は、消費税率10%が適用される。

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